グリーができること

ACTION02 
安心安全なインターネット社会の構築

講演×教材×アプリ
情報モラルを全国に届ける取り組み

■講演
正しく怖がるインターネット

グリーでは、情報モラル講演「正しく怖がるインターネット -事例に学ぶ情報モラル-」をこれまで1072回行っており、全国の学校や企業、公的機関での講演受講者はのべ約34万人になります。
玄関に貼り出せない情報はインターネット上に書いてはいけない。というシンプルなメッセージとともに、今日も日本のどこかで、グリーの講演チームが「ネットで絶対に失敗しない方法」をお伝えしています。

■教材
事例に学ぶ情報モラル

グリーの講演は、おかげさまで年間の実施可能回数を大幅に上回るお申込みを全国各地から頂いています。スケジュールの関係でやむなく実施に至らない場合もありますが、そんな時でも「何とかできないか」という現場の熱意から、講演の「教材化」が実現しました。この教材セットを受け取られた誰もが、その日に、グリーの情報モラル講演を再現できるよう作られています。小・中・高・大学のみならず、一般企業も含めた幅広い場面で、のべ約90万人以上の方々にご利用いただいております。

<小学生版>
<中高生版>

■アプリ
魂の交渉屋とボクの物語 
- Soul Negotiator -

グリーでは、講演や教材以外の方法でも、もっと多くの子どもたちに幅広く情報モラルをお届けできるのではないかと考えていました。議論を重ね、これまでの活動経験から生まれたのが、情報モラルを学べるアプリ「魂の交渉屋とボクの物語(たまボク)」です。子どもたちが興味をもってダウンロードいただけるよう、キャラクターや世界観にこだわり制作しました。

  • 日本e-Learning大賞「ゲーミフィケーション部門賞」受賞

    ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素を多分野に応用することを意味します。たまボクは「選択肢で結果が変わる」という要素を取り入れ、繰り返し遊びながら学習できる仕組みを導入し、2015年 第13回日本e-Learning大賞において「ゲーミフィケーション部門賞」を受賞しました。