第105回定時株主総会
招集ご通知
開催概要
議案
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剰余金の処分につきましては、次のとおりといたしたいと存じます。
期末配当に関する事項
当社は、株主の皆様への利益還元に努めることを経営上の重要課題と考えており、利益配分につきましては、安定的な配当を維持することを基本としつつ、当期の業績及び中長期的な経営基盤の強化に向けた諸施策等を総合的に勘案して行うことを基本方針としております。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び中長期的な業績動向並びに設備投資計画等を総合的に勘案し、次のとおりといたしたいと存じます。
⑴ 配当財産の種類
金銭といたします。
⑵ 配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金200円といたしたいと存じます。
なお、この場合の配当総額は、1,019,155,400円となります。
⑶ 剰余金の配当が効力を生じる日
2026年3月27日といたしたいと存じます。
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現在の取締役全員6名は、本総会終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、取締役6名の選任をお願いいたしたいと存じます。
取締役候補者は、次のとおりであります。
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候補者番号1
粕谷俊郎
かすやとしろう
- 再任
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候補者番号2
八巻竜太郎
やまきりゅうたろう
- 新任
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候補者番号3
柴田堅太郎
しばたけんたろう
- 再任
- 社外取締役候補者
- 独立役員
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候補者番号4
救仁郷豊
くにごうゆたか
- 再任
- 社外取締役候補者
- 独立役員
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候補者番号5
副島大資
そえじまだいすけ
- 再任
- 社外取締役候補者
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候補者番号6
山口泰二
やまぐちやすじ
- 新任
候補者番号1
粕谷俊郎 かすやとしろう
1962年4月20日生
- 再任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式の数
1,000株
取締役会への出席状況(当期)
9回中9回(2025年3月27日就任以降)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
2005年4月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)板ガラスカンパニー日本・アジア本部企画・管理室長 2006年11月 AFGインダストリーズ株式会社Director Planning 2008年7月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)財務企画室管理会計グループリーダー 2011年1月 同社電子カンパニー管理室長 2015年8月 同社経理・財務室企画・管理グループリーダー兼財務グループリーダー 2017年1月 同社執行役員経理・財務部長 2021年1月 AGC株式会社常務執行役員経理・財務部長 2025年1月 同社常務執行役員社長付 2025年1月 当社顧問 2025年3月 当社代表取締役兼社長執行役員(現在に至る) 取締役候補者とした理由
粕谷俊郎氏は、当社の親会社でありますAGC株式会社におきまして、経理、財務及び企画・管理部門等に携わり、同社常務執行役員を経た後、2025年3月からは当社代表取締役兼社長執行役員を務めるなど、当社事業並びに財務、会計及び企業経営についての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できると判断し、取締役候補者といたしました。
候補者番号2
八巻竜太郎 やまきりゅうたろう
1964年5月20日生
- 新任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式の数
100株
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
2002年4月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)千葉工場化学品部有機・薬品課長 2004年6月 同社化学品カンパニー企画・管理室企画グループリーダー 2007年11月 同社千葉工場化学品部技術室長 2008年6月 同社経営企画室統括主幹 2010年1月 同社化学品カンパニー企画・管理室企画グループリーダー 2010年3月 当社取締役 2011年3月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)化学品カンパニー事業統括本部管理統括グループリーダー 2016年1月 同社化学品カンパニー基礎化学品事業本部業務管理部長 2018年10月 AGC株式会社化学品カンパニー技術統括本部生産企画管理部長 2021年2月 AGC Chemicals Southeast Asia Co.Ltd.シニアマネージャー 2021年10月 AGC株式会社化学品カンパニー戦略本部事業企画室長 2022年8月 同社化学品カンパニー戦略本部長 2025年10月 同社化学品カンパニー経営戦略本部(現 事業基盤本部)本部長付(現在に至る) 2026年2月 当社顧問(現在に至る) 取締役候補者とした理由
八巻竜太郎氏は、当社の親会社でありますAGC株式会社におきまして、生産技術並びに経営企画及び管理部門等の要職を歴任するとともに、2010年に当社取締役を務めており、当社事業、経営企画・管理及び企業経営についての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できると判断し、取締役候補者といたしました。
候補者番号3
柴田堅太郎 しばたけんたろう
1975年6月23日生
- 再任
- 社外取締役候補者
- 独立役員
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1,000株
当社の社外取締役に就任してからの年数
5年(本総会終結時)
取締役会への出席状況(当期)
12回中12回
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
2001年10月 弁護士登録(現在に至る)
長谷川俊明法律事務所2006年10月 長島・大野・常松法律事務所 2014年2月 柴田・鈴木・中田法律事務所(現 LBX法律事務所)開設
同パートナー(現在に至る)2015年10月 ラサールロジポート投資法人監督役員(現在に至る) 2017年8月 株式会社東和エンジニアリング社外取締役(現在に至る) 2021年3月 当社社外取締役(現在に至る) 社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要
柴田堅太郎氏は、弁護士の資格を有しており、コーポレートガバナンス及びコンプライアンス等についての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの経営全般に対し提言をいただくことにより、当社グループの経営体制及びコーポレートガバナンスの更なる強化が期待できると判断し、社外取締役候補者といたしました。また、同氏が社外取締役に選任された場合は、「支配株主等との重要な取引等に関する委員会」の委員長及び「指名・報酬委員会」の委員として、支配株主等との取引条件及び取引条件の決定方針並びに取締役の指名及び報酬の決定等に係る事項について、審議及び取締役会に対して助言・提言を行っていただく予定であります。なお、同氏は、社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはございませんが、上記理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断いたしました。
候補者番号4
救仁郷豊 くにごうゆたか
1954年11月17日生
- 再任
- 社外取締役候補者
- 独立役員
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14,000株
当社の社外取締役に就任してからの年数
4年(本総会終結時)
取締役会への出席状況(当期)
12回中12回
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
2007年4月 東京ガス株式会社執行役員資源事業本部原料部長 2010年4月 同社常務執行役員資源事業本部長 2013年6月 同社取締役常務執行役員エネルギー生産本部長 2014年4月 同社代表取締役副社長執行役員エネルギーソリューション本部長 2015年4月 同社代表取締役副社長執行役員電力事業計画部、事業革新プロジェクト部、営業イノベーションプロジェクト部担当 2016年4月 同社代表取締役副社長執行役員電力事業統括、エネルギー生産本部長、電力事業計画部担当 2017年4月 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社取締役会長 2020年6月 日本製紙株式会社社外取締役(現在に至る) 2022年3月 当社社外取締役(現在に至る) 2022年6月 千代田化工建設株式会社社外取締役(現在に至る) 社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要
救仁郷 豊氏は、東京ガス株式会社におきまして、エンジニアリング、人事、調達、営業、海外事業部門等に携わり、2014年4月から同社代表取締役副社長執行役員を務めており、企業経営及びエネルギー関連事業についての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの経営全般に対し提言をいただくことにより、当社グループの経営体制及びコーポレートガバナンスの更なる強化が期待できると判断し、社外取締役候補者といたしました。また、同氏が社外取締役に選任された場合は、「指名・報酬委員会」の委員長及び「支配株主等との重要な取引等に関する委員会」の委員として、取締役の指名及び報酬の決定並びに支配株主等との取引条件及び取引条件の決定方針等に係る事項について、審議及び取締役会に対して助言・提言を行っていただく予定であります。
候補者番号5
副島大資 そえじまだいすけ
1959年1月17日生
- 再任
- 社外取締役候補者
選任一覧へ戻る所有する当社の株式の数
5,000株
当社の社外取締役に就任してからの年数
1年(本総会終結時)
取締役会への出席状況(当期)
9回中9回(2025年3月27日就任以降)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
1991年6月 三菱商事株式会社化学品統括部経営企画担当 1995年6月 米国三菱商事会社ワシントン事務所マネージャー 1997年2月 同社本店Investment & Developmentマネージャー 2004年8月 Mitsubishi International Food Ingredients Inc., President & CEO 2007年10月 米国三菱商事会社本店Chemicals Group Vice President 2009年6月 三菱商事株式会社フェニックスユニットマネージャー 2013年4月 同社フェニックス部長 2014年6月 明和産業株式会社社外取締役 2015年7月 北米三菱商事会社本店Chemicals Group Vice President 2019年2月 同社本店ビジネス開発シニアアドバイザー 2025年3月 当社社外取締役(現在に至る) 社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要
副島大資氏は、三菱商事株式会社及び同社米国子会社におきまして、化学品部門等に携わり、2004年8月からMitsubishi International Food Ingredients Inc. President & CEO、2007年10月から米国三菱商事会社本店Chemicals Group Vice President、2015年7月から北米三菱商事会社本店Chemicals Group Vice Presidentを務めており、当社事業並びに企業経営及びM&Aについての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの経営全般に対し提言をいただくことにより、当社グループの経営体制及びコーポレートガバナンスの更なる強化が期待できると判断し、社外取締役候補者といたしました。
候補者番号6
山口泰二 やまぐちやすじ
1968年11月2日生
- 新任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式の数
-株
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
2011年3月 AGCエンジニアリング株式会社企画・業務部長 2015年1月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)化学品カンパニー管理室統括グループ企画・管理チームリーダー 2019年1月 AGC株式会社化学品カンパニー企画管理室統括グループリーダー 2026年1月 同社化学品カンパニー事業基盤本部企画管理室統括グループリーダー(現在に至る) 取締役候補者とした理由
山口泰二氏は、当社の親会社でありますAGC株式会社におきまして、経理及び企画・管理部門等に携わり、経理及び事業企画・管理並びに企業経営についての豊富な経験及び高度な知見を有しております。これらの経験及び知見を活かし、当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できると判断し、取締役候補者といたしました。
(注)
1.当社は、2026年1月1日付けで普通株式1株につき10株の割合で株式分割を実施いたしました。各取締役候補者の所有する当社の株式の数は、当該株式分割後の株式の数を記載しております。
2.各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
3.粕谷俊郎氏は、過去10年間において、AGC株式会社の業務執行者でありましたが、同社は当社の親会社として、会社法施行規則第2条第3項第19号に定める特定関係事業者であります。同氏の同社における過去10年間の地位及び担当は、上表「略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況」欄に記載のとおりであります。
4.八巻竜太郎及び山口泰二の両氏は、AGC株式会社の業務執行者であり、過去10年間においても同社の業務執行者でありましたが、同社は当社の親会社として、会社法施行規則第2条第3項第19号に定める特定関係事業者であります。両氏の同社における現在及び過去10年間の地位及び担当は、上表「略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況」欄に記載のとおりであります。
5.八巻竜太郎氏は、過去10年間において、AGC Chemicals Southeast Asia Co.Ltd.シニアマネージャーでありましたが、同社は当社の親会社の子会社として、会社法施行規則第2条第3項第19号に定める特定関係事業者であります。同氏の同社における過去10年間の地位及び担当は、上表「略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況」欄に記載のとおりであります。
6.当社は、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)が期待される役割を十分に発揮できる体制を整えるため、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)との間に、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項各号に定める金額の合計額を限度としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役(業務執行取締役等であるものを除く)が責任の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。
柴田堅太郎、救仁郷 豊及び副島大資の各氏がそれぞれ選任され、取締役に就任した場合、業務を執行しない取締役とする予定でありますので、当社は各氏との間で当該責任限定契約を継続する予定であります。また、山口泰二氏が選任され、取締役に就任した場合、業務を執行しない取締役とする予定でありますので、当社は同氏との間で当該責任限定契約を締結する予定であります。
7.当社は、取締役としての優秀な人材確保及び経営判断が過度に保守的とならないようにすること等を目的とし、すべての取締役を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を保険者との間で締結しており、同内容での更新を予定しております。各候補者がそれぞれ選任され、取締役に就任した場合、当該保険契約の被保険者となります。なお、当該保険契約の概要は、以下のとおりであります。
①塡補の対象とされる保険事故の概要
被保険者である取締役がその職務につき行った行為に起因して、損害賠償請求がなされたことによって被る損害及び当該損害賠償請求に関する争訟費用等であります。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為の場合等、一定の免責事由があります。
②保険料
全額会社負担としております。
8.柴田堅太郎及び救仁郷 豊の両氏は、それぞれ東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員の候補者であります。
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