第41期定時株主総会
招集ご通知
開催概要
開催日時
2026年6月26日(金曜日)午前10時
開催場所
東京都渋谷区代々木二丁目3番1号
ホテルサンルートプラザ新宿 1階
「芙蓉(ふよう)」
- 第2号議案
議案
-
現在の取締役(監査等委員であるものを除く。以下、本議案において同じ。)4名(全員)は、本総会終結の時をもって任期満了により退任となります。
つきましては、取締役4名の選任をお願いするものであります。
取締役候補者の選任にあたりましては、過半数が社外取締役で構成されている指名報酬委員会の審議を経ております。
なお、監査等委員会は、本議案について、指名報酬委員会の審議内容を踏まえ検討した結果、取締役候補者の選任手続は適切に行われていることを確認し、特段の指摘すべき事項はないとの結論に至りました。
取締役候補者は、次のとおりであります。
候補者番号1
上野憲二 うえのけんじ
1950年8月1日
- 再任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式数
1,154,100株
略歴、当社における地位および担当(重要な兼職の状況)
1977年4月 朝日ビジネスコンサルタント㈱(現 富士ソフト㈱)入社 1982年8月 ㈱ニューメディカルサイエンス 取締役 1983年4月 ㈱シグマエレクトロニクス 取締役 1985年7月 当社代表取締役社長 2022年1月 ㈱バート 代表取締役会長 2022年6月 当社代表取締役社長 社長執行役員(現任) 2022年12月 ㈱TOPWELL 代表取締役会長 2023年1月 ログイン㈱ 取締役会長 2023年4月 ㈱TOPWELL 代表取締役会長兼社長 2023年6月 ㈱TOPWELL 代表取締役会長 2024年4月 ㈱フラッシュシステムズ 取締役会長 2024年5月 ㈱バート 取締役会長 2025年3月 ㈱モアソンジャパン 取締役会長(現任) 選任理由
上野憲二氏を取締役候補者とした理由は、当社を創業後、継続して代表取締役社長を務め、強いリーダーシップを発揮して当社の成長を牽引してきた豊富な経験と高い見識を有していることから、引き続き事業成長と企業価値の向上に関する適切な役割の遂行が期待できるものと判断したためであります。また、指名報酬委員会の委員として、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの充実を図るため、積極的に助言を行っております。
候補者番号2
鈴木章浩 すずきあきひろ
1962年12月21日
- 再任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式数
44,033株
略歴、当社における地位および担当(重要な兼職の状況)
1986年4月 ㈱日本債券信用銀行(現 ㈱あおぞら銀行) 入行 2001年9月 信金中央金庫 入庫 2012年6月 ㈱キョウデン 取締役 管理本部長 2015年6月 ㈱セコニックホールディングス(現 ㈱セコニック) 取締役 管理本部長 2015年6月 明治機械㈱ 社外取締役(監査等委員) 2017年3月 ㈱セコニックホールディングス(現 ㈱セコニック) 取締役 営業統括本部長 2017年6月 アンドール㈱(現 ㈱マーブル) 社外取締役(監査等委員) 2019年7月 ㈱セコニック 取締役 管理部長 2021年2月 当社管理本部副本部長 2021年4月 当社執行役員 管理本部長 2021年6月 当社取締役 管理本部長 2022年6月 当社取締役 上席執行役員 管理本部長 2023年4月 ㈱TOPWELL 取締役 2023年6月 当社取締役 常務執行役員 コーポレート本部長 2023年8月 ログイン㈱ 取締役 2024年4月 ㈱フラッシュシステムズ 取締役 2024年6月 当社取締役 専務執行役員 コーポレート本部長 2025年3月 ㈱モアソンジャパン 取締役(現任) 2025年4月 当社取締役 専務執行役員 経営管理統括部長 2025年11月 当社取締役 副社長執行役員 経営管理統括部長(現任) 選任理由
鈴木章浩氏を取締役候補者とした理由は、複数の事業会社において経営に携わるとともに、人事、経理、法務等の管理部門や営業部門の統括業務に加え、経営企画部門における豊富な経験を有していることから、グループ全体の管理面における中心的な役割を担っており、事業成長とガバナンスのバランスを維持し企業価値向上のための適切な役割の遂行が期待できるものと判断したためであります。
候補者番号3
末永司 すえながつかさ
1959年2月9日
- 再任
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7,067株
略歴、当社における地位および担当(重要な兼職の状況)
1983年4月 ㈱東芝入社 2011年4月 東芝ソリューション㈱(現 ㈱東芝)業務ソリューション事業部長 2012年4月 同社クラウド&ソリューション事業部長 2015年6月 東芝ピーエム㈱(現 TTピーエム㈱)代表取締役社長 2021年4月 同社顧問 2023年5月 当社顧問 2025年4月 当社執行役員 品質マネジメント室担当兼社長特命担当 2025年6月 当社専務執行役員 ビジネスユニット統括 兼品質マネジメント室担当 2025年6月 当社取締役 専務執行役員 ビジネスユニット統括 兼品質マネジメント室担当 2025年10月 当社取締役 専務執行役員 ビジネスユニット統括 兼システム事業部長 兼品質マネジメント室担当 2026年4月 当社取締役 専務執行役員 システムソリューション営業統括部長 兼品質マネジメント室担当(現任) 選任理由
末永司氏を取締役候補者とした理由は、国内大手企業グループにおいて代表取締役社長を務めるなど、経営に関する豊富な経験と幅広い知見を有し、新規事業の立ち上げにおいても顕著な実績を上げてきていること、また、ビジネスユニット統括として当社システムソリューション事業の基盤強化への貢献から、当社の事業成長と企業価値向上のための適切な役割の遂行が期待できるものと判断したためであります。
候補者番号4
上野大輔 うえのだいすけ
1989年11月20日
- 再任
選任一覧へ戻る所有する当社の株式数
542,400株
略歴、当社における地位および担当(重要な兼職の状況)
2016年4月 ㈱NTTデータ グローバルソリューションズ入社 2019年7月 当社入社 2022年10月 ㈱バート 取締役 2024年5月 ㈱バート 代表取締役社長 2025年4月 当社上席執行役員 ビジネスサービス統括部長 2025年6月 当社取締役 上席執行役員 ビジネスサービス統括部長 2026年4月 当社取締役 常務執行役員 ビジネスユニット統括 兼ビジネスサービス統括部長 兼エンジニアリングソリューション事業部担当(現任) 選任理由
上野大輔氏を取締役候補者とした理由は、子会社の代表取締役および当社の事業部門の業務統括を歴任し、また、基幹システム導入責任者として今後のさらなる経営管理の迅速化、効率化への貢献が見込めることから、当社の事業成長と企業価値向上のための適切な役割の遂行が期待できるものと判断したためであります。
(注)
1.各候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
2.各候補者の所有する当社の株式数は、当期末(2026年3月31日)現在の株式数を記載しております。また、ゼネテック役員持株会における本人持分を含めて記載しております。
3.当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、各候補者が取締役に選任され就任した場合は、当該保険契約の被保険者となります。
当該保険契約の概要は20頁に記載のとおりであります。
また、当該保険契約は次回更新時においても同内容での更新を予定しております。 -
現在の監査等委員である取締役4名のうち白上博能氏は本総会終結の時をもって任期満了により退任となります。
つきましては、監査等委員である取締役1名の選任をお願いするものであります。
なお、本議案に関しましては、監査等委員会の同意を得ております。
監査等委員である取締役候補者は、次のとおりであります。
白上博能 しらかみひろよし
1960年9月2日
- 再任
- 社外
- 独立
選任一覧へ戻る所有する当社の株式数
1,033株
略歴、当社における地位および担当(重要な兼職の状況)
1983年4月 三菱化成工業㈱(現 三菱ケミカル㈱)入社 2007年4月 三菱化学㈱(現 三菱ケミカル㈱) 石化企画管理部門 石化企画部長 2010年4月 ダイアケミカル㈱(現 三菱ケミカル㈱) 出向 取締役営業本部長 2011年7月 三菱化学㈱(現 三菱ケミカル㈱)電池本部電池企画室長 2013年4月 同社 電池本部 電池機材事業部長 2015年4月 同社 執行役員 2016年12月 同社 執行役員 三菱麗陽(上海)管理有限公司(現 三菱ケミカル(中国)管理有限公司) 董事長総経理 2017年6月 三菱ケミカル㈱ 執行役員 中国リージョナルヘッドクウォーター長
三菱ケミカル(中国)管理有限公司 董事長総経理2019年4月 同社 常務執行役員 2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) 選任理由
白上博能氏を監査等委員である社外取締役の候補者とした理由は、事業会社における長年の経験および高い見識と豊富な実績、製造・国内外における営業および企業再編に関する相当程度の知見を有しており、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保する役割を果たすことが期待できるものと判断したためであります。
(注)
1.候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
2.候補者の所有する当社の株式数は、当期末(2026年3月31日)現在の株式数を記載しております。また、ゼネテック役員持株会における本人持分を含めて記載しております。
3.白上博能氏は、会社法施行規則第2条第3項第7号に定める社外取締役の候補者であります。
4.同氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ており、同氏の再任が承認された場合には、引き続き独立役員とする予定であります。
5.同氏の社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって4年となります。
6.当社は同氏との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する趣旨の責任限定契約を締結しており、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額といたします。なお、同氏の選任が承認された場合には、当該契約を継続する予定であります。
7.当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、候補者が取締役に選任され就任した場合は、当該保険契約の被保険者となります。
当該保険契約の概要は20頁に記載のとおりであります。【参考】株主総会後の取締役会のスキルマトリックス(予定)
(注)本招集ご通知記載の候補者を原案どおりご選任いただいた場合の取締役会のスキルマトリックスは、以下のとおりとなります。
