第110回定時株主総会
招集ご通知
開催概要
開催日時
2026年5月27日(水曜日)午前10時(午前9時開場)
開催場所
北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
当社 本店
- 第1号議案
- 第3号議案
議案
-
1. 提案の理由
最適かつ機動的な経営体制の構築を目的として、役付役員を柔軟に選定できるよう現行定款第21条(代表取締役および役付役員等)を変更するものです。
2. 定款変更の内容(下線部分は変更箇所を示します。)
-
取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本議案において同じ。)4名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。本議案は、取締役5名の選任をお願いするものです。取締役の候補者は以下のとおりです。
取締役の候補者の指名にあたっては、取締役会の諮問機関であり、独立社外取締役が構成員の過半数を占める指名諮問委員会の答申を経て、取締役会において決定しております。また、本議案について監査等委員会において検討がなされましたが、特段の意見はありませんでした。
なお、当社が各候補者に特に期待する分野は第3号議案の末尾に記載しております。あわせてご確認くださいますようお願い申しあげます。
取締役の候補者
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候補者番号1

小笠原浩
おがさわらひろし
- 再任
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候補者番号2

林田歩
はやしだあゆみ
- 新任
-
候補者番号3

久保田由美恵
くぼたゆみえ
- 新任
-
候補者番号4

真茅久則
まかやひさのり
- 再任
- 社外
- 独立
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候補者番号5

向井陽美
むかいはるみ
- 新任
- 社外
- 独立

候補者番号1
小笠原浩 おがさわらひろし
1955年9月19日 満 70歳
- 再任
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
66,389株
取締役在任年数
※本総会終結時 19年
重要な兼職の状況
上場会社(当社を除く)
・九州旅客鉄道株式会社 社外取締役
・東京センチュリー株式会社 社外取締役略歴、当社における地位、担当
1979年3月 当社入社 2006年6月 取締役 モーションコントロール事業部副事業部長 2007年3月 取締役 インバータ事業部長 2011年3月 取締役 モーションコントロール事業部長 2012年6月 常務執行役員 モーションコントロール事業部長 2013年6月 取締役 常務執行役員 モーションコントロール事業部長 2014年3月 取締役 常務執行役員 技術開発本部長 2015年3月 代表取締役 専務執行役員 技術開発本部長 2016年3月 代表取締役社長 技術開発本部長 2017年3月 代表取締役社長 人材多様性推進室長 2018年3月 代表取締役社長 ICT戦略推進室長 2022年3月 代表取締役会長兼社長 2023年3月 代表取締役会長(現任) 取締役候補者とした理由
小笠原浩氏は、2016年から代表取締役社長、2022年から代表取締役会長兼社長を務め、2023年3月に代表取締役会長に就任し、これまで当社経営を牽引してきました。
同氏がもつ豊富な知識・経験等は当社の企業価値向上に不可欠なものであるため、取締役候補者としました。
なお、同氏を本総会で取締役に選任いただいた場合、代表取締役会長兼社長として選定する予定です。
候補者番号2
林田歩 はやしだあゆみ
1964年7月24日 満 61歳
- 新任
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
12,570株
取締役在任年数
―
重要な兼職の状況
―
略歴、当社における地位、担当
1985年3月 当社入社 2018年3月 理事 広報・IR部長 2021年3月 執行役員 広報・IR部長 2023年3月 上席執行役員 コーポレートブランディング本部長 2026年3月 上席執行役員 東京支社長
兼 コーポレートブランディング本部長(現任)取締役候補者とした理由
林田歩氏は、事業部門や広報・IR部門等を経験し、2023年からコーポレートブランディング本部長を務め、2026年3月に東京支社長に就任しました。
同氏がもつ豊富な知識・経験等は当社の企業価値向上に不可欠なものであるため、取締役候補者としました。
候補者番号3
久保田由美恵 くぼたゆみえ
1968年5月17日 満 58歳
- 新任
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
2,908株
取締役在任年数
―
重要な兼職の状況
当社子会社
・株式会社エイアイキューブ 代表取締役社長略歴、当社における地位、担当
1991年3月 当社入社 2019年3月 株式会社エイアイキューブ 代表取締役社長 2024年3月 執行役員 株式会社エイアイキューブ 代表取締役社長
ロボット事業部デジタル戦略担当2025年3月 執行役員 技術開発本部AIロボティクス統括部長
株式会社エイアイキューブ 代表取締役社長(現任)取締役候補者とした理由
久保田由美恵氏は、事業部門や技術開発部門、子会社の経営等を経験してきました。
同氏がもつ豊富な知識・経験等は当社の企業価値向上に不可欠なものであるため、取締役候補者としました。
候補者番号4
真茅久則 まかやひさのり
1958年5月2日 満 68歳
- 再任
- 社外
- 独立
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
1,616株
社外取締役在任年数
※本総会終結時 1年
重要な兼職の状況
上場会社(当社を除く)
・日本特殊陶業株式会社 社外取締役
・ENEOSホールディングス株式会社 社外取締役略歴、当社における地位、担当
1982年4月 富士写真フイルム株式会社(現富士フイルムホールディングス株式会社)入社 2015年6月 富士フイルム株式会社 執行役員 グラフィックシステム事業部長
兼 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(現富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社)代表取締役社長2016年12月 富士フイルム株式会社 取締役 執行役員 2017年6月 富士ゼロックス株式会社(現富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)取締役 常務執行役員 2019年6月 同社 取締役 専務執行役員 2021年4月 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 代表取締役社長・CEO 2022年4月 同社 取締役会長 2024年6月 日本特殊陶業株式会社 社外取締役(現任) 2025年5月 当社 社外取締役(現任) 2025年6月 ENEOSホールディングス株式会社 社外取締役(現任) 社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
真茅久則氏の事業会社での代表取締役等の経歴を通じて培われた経営の専門家としての豊富な知識、経験および知見等は当社にとって大変有益であり、社外取締役として客観的な視点から当社経営に対する監督を行っていただけるものと判断しております。

候補者番号5
向井陽美 むかいはるみ
1965年8月12日 満 60歳
- 新任
- 社外
- 独立
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
200株
社外取締役在任年数
―
重要な兼職の状況
・東北大学 創薬戦略推進機構 機構長補佐
略歴、当社における地位、担当
1990年5月 医籍登録 筑波大学附属病院医員 1999年12月 筑波大学臨床医学系講師 2008年4月 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(現ヤンセンファーマ株式会社)メディカルアフェアーズ本部 メディカル本部長 2014年11月 アッヴィ合同会社 肝疾患領域部・オンコロジー領域部 統括部長 2022年5月 モデルナジャパン株式会社 メディカル本部長 2024年3月 グラクソ・スミスクライン株式会社 取締役 メディカル本部長 2026年1月 東北大学 創薬戦略推進機構 機構長補佐(現任) 社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
向井陽美氏の医師や製薬会社での臨床研究等の経歴を通じて培われた豊富な知識、経験および知見等は医療・医薬品市場を新たな事業領域として推進する当社にとって大変有益であり、社外取締役として客観的な視点から当社経営に対する監督を行っていただけるものと判断しております。
(注)
1. 各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 各候補者の所有する当社株式の数には、安川電機役員持株会または安川電機従業員持株会および株式報酬制度「株式給付信託(BBTまたはJ-ESOP)」における本人持分を含めております。
3. 真茅久則氏および向井陽美氏は、社外取締役候補者です。当社は、現任の社外取締役全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。真茅久則氏が取締役に就任した場合は、同氏を継続して独立役員として指定する予定です。また、向井陽美氏についても同取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、同氏が取締役に就任した場合は、同氏を独立役員として指定する予定です。
4. 社外取締役候補者である両氏は、前記3.のほか、当社が定める社外取締役の独立性に関わる以下の事項のいずれにも該当しておらず、当社として独立性が確保されていると判断しております。
・当社株式の持株比率が10%以上の株主である組織において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社のメインバンクや直近の事業報告に記載された当社グループの主要な借入先において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の主幹事証券において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の取引先で、取引額が当社または相手方の連結売上収益(連結売上高)の1%を超える組織において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の会計監査法人において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・対象となる個人が、当社からコンサルティングや顧問契約(法律、会計、税務等)として年間1,000万円を超える報酬等を現在または過去3事業年度以内に受領したことがある。
・当社から年間1,000万円を超える寄付を受領した組織(個人を含む)に現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
また、当社の社外取締役としての在任期間は原則4年間とし、経営上のやむを得ない事由がある場合はさらに1年間延長できる。
5. 久保田由美恵氏の戸籍上の氏名は伴仲由美恵ですが、職業上使用している氏名で表記しております。
6. 当社は、現任の社外取締役との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としており、真茅久則氏が取締役に就任した場合は、同氏との当該契約を継続する予定です。また、向井陽美氏が取締役に就任した場合は、同氏と当該契約を締結する予定です。
7. 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に定める手続に従い、役員等賠償責任保険契約を締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は、当社の取締役(監査等委員である取締役を含む。)および執行役員等ならびに当社子会社の取締役等であり、被保険者は保険料を負担しておりません。当該保険契約により、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生じる可能性のある損害等が填補されることとなります。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は填補されないなど、一定の免責事由があります。各候補者が取締役に就任した場合は、当該保険契約の被保険者となり、任期途中に当該保険契約について同内容での更新を予定しております。
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監査等委員である取締役4名のうち、松橋香里氏は本総会終結の時をもって辞任されます。本議案は、監査等委員である取締役1名の選任をお願いするものです。監査等委員である取締役の候補者は以下のとおりです。
本議案の提出につきましては、監査等委員会の同意を得ております。
なお、当社が候補者に特に期待する分野は本議案の末尾に記載しております。あわせてご確認くださいますようお願い申しあげます。
監査等委員である取締役の候補者

入江千香子 いりえちかこ
1972年3月8日 満 54歳
- 新任
- 社外
- 独立
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
0株
社外取締役(監査等委員)在任年数
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重要な兼職の状況
上場会社(当社を除く)
・わらべや日洋ホールディングス株式会社 社外取締役 監査等委員
・株式会社酉島製作所 社外取締役 監査等委員略歴、当社における地位、担当
1996年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2000年4月 公認会計士登録 2013年7月 金融庁 公認会計士・監査審査会 公認会計士監査検査官 2019年7月 有限責任監査法人トーマツ マネージングディレクター 2023年7月 入江公認会計士事務所 代表(現任) 2024年5月 わらべや日洋ホールディングス株式会社 社外取締役 監査等委員(現任) 2025年6月 株式会社酉島製作所 社外取締役 監査等委員(現任) 監査等委員である社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
入江千香子氏は、社外役員となること以外の方法で企業経営に関与した経験はありませんが、公認会計士としての豊富な専門知識、経験および知見等は当社にとって大変有益であり、監査等委員である社外取締役として客観的な視点から当社経営に対する監督を行っていただけるものと判断しております。
(注)
1. 入江千香子氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 入江千香子氏は、社外取締役候補者です。当社は、現任の社外取締役全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。入江千香子氏についても同取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、同氏が監査等委員である取締役に就任した場合は、同氏を独立役員として指定する予定です。
3. 社外取締役候補者である入江千香子氏は、前記2.のほか、当社が定める社外取締役の独立性に関わる以下の事項のいずれにも該当しておらず、当社として独立性が確保されていると判断しております。
・当社株式の持株比率が10%以上の株主である組織において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社のメインバンクや直近の事業報告に記載された当社グループの主要な借入先において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の主幹事証券において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の取引先で、取引額が当社または相手方の連結売上収益(連結売上高)の1%を超える組織において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の会計監査法人において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・対象となる個人が、当社からコンサルティングや顧問契約(法律、会計、税務等)として年間1,000万円を超える報酬等を現在または過去3事業年度以内に受領したことがある。
・当社から年間1,000万円を超える寄付を受領した組織(個人を含む)に現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
また、当社の社外取締役としての在任期間は原則4年間とし、経営上のやむを得ない事由がある場合はさらに1年間延長できる。
4. 当社は、現任の監査等委員である取締役との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としており、入江千香子氏が監査等委員である取締役に就任した場合は、同氏と当該契約を締結する予定です。
5. 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に定める手続に従い、役員等賠償責任保険契約を締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は、当社の取締役(監査等委員である取締役を含む。)および執行役員等ならびに当社子会社の取締役等であり、被保険者は保険料を負担しておりません。当該保険契約により、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生じる可能性のある損害等が填補されることとなります。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は填補されないなど、一定の免責事由があります。入江千香子氏が監査等委員である取締役に就任した場合は、当該保険契約の被保険者となり、任期途中に当該保険契約について同内容での更新を予定しております。
6. 入江千香子氏の任期は、2028年5月開催予定の定時株主総会終結の時までです。
取締役会の構成および当社が各取締役に特に期待する分野[第110回定時株主総会後]
当社取締役会は、会社経営に関わる各分野で高度な知見、経験をもった人材にて構成するものとします。
そのうち会社経営において特に重要な分野を以下のとおり定義し、各取締役に対して、その能力を十分に発揮することを期待しております。
なお、以下の取締役会の構成は本総会における取締役選任議案が全て原案どおりご承認いただけた場合を前提としております。
