1. 第2号議案取締役( 監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件

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    取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本議案において同じ。)4名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役4名の選任をお願いするものであります。

    取締役候補者の選定にあたりましては、指名・報酬委員会(委員の過半数は独立社外取締役)の審議を踏まえ、取締役会が決定しております。

    なお、本議案については、監査等委員会からすべての取締役候補者について適任である旨の意見を得ております。

    取締役候補者は、次のとおりであります。

    1. 候補者番号1

      佐藤衛

      さとうまもる

      • 再任
    2. 候補者番号2

      笹井康直

      ささいやすなお

      • 再任
    3. 候補者番号3

      佐藤誠悟

      さとうせいご

      • 再任
    4. 候補者番号4

      片山幹雄

      かたやまみきお

      • 新任
      • 社外
      • 独立

    候補者番号1

    佐藤衛 さとうまもる

    1960年1月5日生

    • 再任

    所有する当社株式の数

    122,900株

    略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
    1984年7月 当社入社
    2004年6月 当社特機事業部営業部長
    2008年5月 当社取締役
    当社特機事業部次長
    2009年3月 当社特機事業部長
    2012年3月 当社執行役員
    当社管理本部副本部長(現 コーポレート本部副本部長)
    2012年5月 当社管理本部長(現 コーポレート本部長)
    2014年5月 当社常務取締役
    2017年3月 当社代表取締役 取締役社長(現任)
    取締役候補者とした理由

    佐藤 衛氏は、特機事業部および本社部門での業務執行を通じた豊富な経験と実績に加え、常務取締役として両部門の経営に携わるなど、経営に関する見識を有しております。また、2017年3月からは取締役社長として、海外経験等で培ったグローバルな見識に基づき当社グループの経営全般を牽引していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。

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    候補者番号2

    笹井康直 ささいやすなお

    1960年4月19日生

    • 再任

    所有する当社株式の数

    40,300株

    略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
    1983年4月 当社入社
    2011年6月 当社機械事業部営業部長
    2014年3月 当社機械事業部開発部長
    2015年3月 当社執行役員
    当社機械事業部副事業部長
    2017年3月 当社機械事業部長
    2019年7月 当社上席執行役員
    2020年1月 当社機械事業部事業企画部長
    2020年3月 当社常務取締役(現任)
    2023年1月 当社開発本部長(現任)
    取締役候補者とした理由

    笹井康直氏は、長年にわたる機械事業部での業務執行を通じた豊富な経験と実績を有し、機械事業部長としてリーダーシップを発揮し同事業の収益拡大に貢献してきました。2020年3月からは常務取締役として、機械事業部および特機事業部の両部門の経営、2023年1月からは開発本部長として新規事業の創出に携わるなど、経営に関する見識を有していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。

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    候補者番号3

    佐藤誠悟 さとうせいご

    1980年11月6日生

    • 再任

    所有する当社株式の数

    100,300株

    略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
    2003年4月 当社入社
    2017年12月 当社特機事業部営業部長
    2020年1月 当社執行役員
    当社特機事業部副事業部長兼同事業部営業部長
    2021年1月 当社管理本部副本部長(現 コーポレート本部副本部長)兼同本部総務人事部長
    2022年1月 当社上席執行役員
    当社管理本部長(現 コーポレート本部長)(現任)兼同本部総務人事部長
    2024年3月 当社常務取締役(現任)
    取締役候補者とした理由

    佐藤誠悟氏は、特機事業部在籍時に海外赴任を経験するなど、グローバルな視点を有し、同事業部においてリーダーシップを発揮し同事業の収益拡大に貢献してきました。2022年1月からは管理本部長(現 コーポレート本部長)として、当社の企業理念の実現とパーパスに基づく企業風土の改善など具体的な企業価値の向上に取り組んできました。また、2024年3月からは常務取締役として、第2次中期経営計画の策定を牽引するなど、経営に関する見識を有していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。

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    候補者番号4

    片山幹雄 かたやまみきお

    1957年12月12日生

    • 新任
    • 社外
    • 独立

    所有する当社株式の数

    0株

    略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
    2006年4月 シャープ㈱代表取締役専務取締役
    2007年4月 同社代表取締役社長
    2012年4月 同社取締役会長
    2014年10月 日本電産㈱(現 ニデック㈱)副会長最高技術責任者(CTO)
    2015年6月 同社代表取締役副会長最高技術責任者(CTO)
    2020年6月 同社副社長最高技術責任者(CTO)
    2021年10月 同社特別顧問
    2022年4月 東京大学生産技術研究所 研究顧問(現任)
    2022年4月 ㈱Kconcept 代表取締役社長(現任)
    2022年9月 ㈱よしもと統合ファンド 顧問(現任)
    2023年3月 ローランド㈱ 社外取締役(現任)
    2023年6月 SRSホールディングス㈱ 社外取締役(現任)
    〔重要な兼職の状況〕
    ㈱Kconcept 代表取締役社長
    ローランド㈱ 社外取締役
    SRSホールディングス㈱ 社外取締役
    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    片山幹雄氏は、複数の上場企業の代表取締役を務められるなど、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を有しており、それらを当社の取締役会の適切な意思決定および取締役の業務執行の監督に反映していただくことを期待し、新たに社外取締役として選任をお願いするものであります。また、同氏が選任された場合は、指名・報酬委員会の委員として当社の役員候補者の選定や役員報酬等に関する審議において、客観的・中立的な立場からの発言・提言を行っていただくことを期待しております。

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    (注)

    1.各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    2.片山幹雄氏は、社外取締役候補者であります。

    3.当社は、本議案が原案どおり承認可決された場合、片山幹雄氏を㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定する予定であります。

    4.当社は、本議案が原案どおり承認可決された場合、片山幹雄氏との間において、会社法第427条第1項の規定に基づき、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の定める額といたします。

    5.当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、2025年3月に同内容で更新する予定であります。当該契約により、被保険者である当社の取締役および執行役員がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることにより生ずることのある損害を塡補することとしており、すべての被保険者について、その保険料を特約部分も含め全額会社負担としております。なお、佐藤 衛、笹井康直および佐藤誠悟の3氏は、すでに当該保険契約の被保険者となっており、本議案が原案どおり承認可決された場合、引き続き被保険者となり、片山幹雄氏は、新たに被保険者に含められることになります。