第2号議案 定款一部変更の件

  • 提案の理由
    当社をはじめとするサッポログループは、国内外の社会・市場環境が大きく変化する中、2026年に迎える創業150周年とその先を見据えた持続的成長を実現するためには、さらなる収益性の向上と、分散した経営資源の集中が不可欠であるとの結論に至りました。
    そこで、このたび創業以来の強みを活かし、「世界をフィールドに豊かなビール体験、顧客体験を創造する企業」をビジョンとして掲げ、「国内外の酒類事業を中核とし、成長分野に経営資源を集中する」という中長期方針のもと、持続可能な成長を支える最適な組織形態として事業持株会社体制への移行を決定いたしました。
    この事業持株会社体制への移行に際して、当社がグループの中核を担うサッポロビール株式会社の事業内容を円滑に承継するため、商号を「サッポロビール株式会社」に変更し、また目的に事業を営むことを加える等の変更を実施するにあたり、現行定款の第1条、第2条及び第30条を変更するものであります。
    また、より機動的かつ柔軟な経営体制を構築するため、現行定款第23条を変更するものであります。なお、本定款変更については、2026年7月1日に効力が発生するものといたします。
  • 変更の内容
    変更の内容は次のとおりであります。