第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)8名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本議案において同じ。)全員(8名、うち社外取締役5名)は、本総会終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、取締役8名(うち社外取締役5名)の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案及び第4号議案を承認・可決いただいた場合には、当社取締役会の構成は、監査等委員である取締役も含む全11名の取締役のうち、独立社外取締役は7名となり構成比率は63.6%(過半数)、女性取締役は4名となり構成比率は36.4%となります。
本議案に関して当社監査等委員会は、取締役会の監督と執行の在り方及び取締役候補者の選任基準等を確認し、検討しました。その結果、各候補者の選任に係る審議・決定プロセスは適切であり、かつ、全ての候補者について適任であると判断しております。
取締役候補者は、次のとおりであります。

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時松 浩再任略歴を開く閉じる生年月日 満64歳(1962年2月23日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 1年 所有する当社株式の数 46,725株 取締役会出席回数 11/11回(100%) 取締役候補者の選任理由 時松浩氏は、酒類事業、不動産事業、食品飲料事業とグループの各事業の経験を積み、2025年に当社代表取締役社長及びサッポロビール株式会社代表取締役社長に就任いたしました。
就任後、コーポレートガバナンス改革、事業持株会社体制への移行、酒類事業の構造改革・成長、不動産事業への外部資本導入に取り組んできました。
同氏は経営者として豊富な経験、実績、見識を有しており、「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成へリーダーシップを発揮し、当社グループの経営を推進する適切な人材と判断し、取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1984年4月 江崎グリコ株式会社入社1991年10月当社(旧サッポロビール株式会社)入社2008年3月サッポロビール株式会社(新会社) 営業企画部長2010年3月同社 関信越本部長2012年3月同社 執行役員 新価値開発部長9月同社 執行役員 スピリッツ戦略部長2013年3月同社 取締役執行役員 営業本部長2015年3月同社 取締役常務執行役員 営業本部長2016年3月同社 取締役常務執行役員2019年3月サッポロ不動産開発株式会社 代表取締役社長 兼 サッポロホールディングス株式会社 常務グループ執行役員2023年1月ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役社長 兼 サッポロホールディングス株式会社 常務グループ執行役員2025年3月当社 代表取締役社長 兼 サッポロビール株式会社 代表取締役社長(現在に至る)重要な兼職の状況 なし -
松出 義忠再任略歴を開く閉じる生年月日 満60歳(1966年1月2日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 4年 所有する当社株式の数 8,295株 取締役会出席回数 14/14回(100%) 取締役候補者の選任理由 松出義忠氏は、サッポロビール株式会社の経理・財務部門を長く経験するとともに、サッポロ不動産開発株式会社などグループ企業での経営の役割を担い、事業戦略の策定とその推進に取り組んできました。
また、当社財務担当役員として、特に不動産事業への外部資本導入、資本コストや株価を意識した経営の推進に取り組んできました。
同氏は、経理・財務、事業経営に関する豊富な経験、実績、見識を有しており、「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成へリーダーシップを発揮し、当社グループの経営を推進する適切な人材と判断し、取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1988年4月 当社(旧サッポロビール株式会社)入社2010年9月当社 経理部長2011年3月当社 経理部長 兼 サッポログループマネジメント株式会社 取締役グループ経理部長2012年3月サッポロビール株式会社(新会社) 経理部長2016年9月宮坂醸造株式会社(現・神州一味噌󠄁株式会社)代表取締役副社長2018年3月同社 代表取締役社長2019年3月当社 経理部長 兼 サッポログループマネジメント株式会社 取締役経理部長 10月当社 経理部長 兼 サッポログループマネジメント株式会社 取締役経理部長 兼 サッポロ不動産開発株式会社 取締役執行役員2020年3月当社 グループ執行役員 経理部長 兼 サッポロビール株式会社 経理部長2022年3月当社 常務取締役 経理部長 兼 サッポロビール株式会社 取締役7月当社 常務取締役 兼 サッポロビール株式会社 取締役2024年3月当社 常務取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役2025年3月当社 専務取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役(現在に至る)重要な兼職の状況 なし -
松風 里栄子再任略歴を開く閉じる生年月日 満58歳(1967年7月13日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 4年 所有する当社株式の数 6,934株 取締役会出席回数 14/14回(100%) 取締役候補者の選任理由 松風里栄子氏は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の経営戦略部門の責任者、海外子会社のCEOを務め、特に海外飲料事業にて構造改革・成長への転換を進めてきました。また、当社の経営戦略担当役員として、グループ経営戦略及び経営計画の実行、事業持株会社体制への移行、海外ガバナンスの強化に取り組んできました。
同氏は、グローバルでの事業経営、M&A、サステナビリティに関する豊富な経験、実績、見識を有しており、「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成へリーダーシップを発揮し、当社グループの経営を推進する適切な人材と判断し、取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1990年4月 株式会社博報堂入社2007年6月同社 コーポレートデザイン部長2011年8月株式会社博報堂コンサルティング 執行役員 エグゼクティブ・マネージャー2015年5月2016年4月株式会社センシングアジア 代表取締役 (現在に至る)ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社経営戦略本部副本部長 兼 経営戦略部長2017年3月同社 経営戦略本部長 兼 経営戦略部長2018年3月POKKA CORPORATION (SINGAPORE) PTE. LTD. グループCEO2020年1月POKKA PTE. LTD. グループCEO7月サッポログループ食品株式会社 取締役専務執行役員2022年3月当社 取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役2023年1月当社 取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役副社長 兼 サッポログループ食品株式会社 代表取締役社長7月当社 取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役 兼 サッポログループ食品株式会社 代表取締役社長11月当社 取締役 兼 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役2024年3月当社 常務取締役 兼 サッポロビール株式会社 取締役2025年3月当社 専務取締役 兼 サッポロビール株式会社 取締役(現在に至る)重要な兼職の状況 株式会社トリドールホールディングス 社外取締役 -
種橋 牧夫再任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 満69歳(1957年3月13日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 3年 所有する当社株式の数 5,363株 取締役会出席回数 14/14回(100%) 社外取締役候補者の選任理由及び期待される役割の概要 種橋牧夫氏は、企業経営者としての豊富な経験、実績を有し、アセットプランニング・コンプライアンスに関する高い見識を有しております。
「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、不動産事業への外部資本導入において、金融、不動産での豊富な経営経験に基づき、客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1979年4月 株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行2011年6月同行 副頭取執行役員 支店部担当2012年4月
同行代表取締役副頭取執行役員支店部担当同行 代表取締役副頭取執行役員 営業店業務部門長2013年3月東京建物不動産販売株式会社 代表取締役社長執行役員2015年7月東京建物株式会社 専務執行役員 アセットサービス事業本部長10月同社 専務執行役員 アセットサービス事業本部長 兼 海外事業本部長2016年3月同社 取締役専務執行役員 アセットサービス事業本部長 兼 海外事業本部長2017年1月同社 代表取締役会長執行役員2019年3月
東京建物不動産販売株式会社 取締役会長東京建物株式会社 代表取締役会長2021年1月東京建物不動産販売株式会社 取締役2023年3月当社 社外取締役(現在に至る)2025年1月東京建物株式会社 取締役(現在に至る)独立性に関する考え方 種橋牧夫氏は、2019年3月まで東京建物株式会社の業務執行に携わっておりました。現在、当社子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度における当社の連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、当社が定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。 重要な兼職の状況 東京建物株式会社 取締役 -
藤井 良太郎再任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 満51歳(1975年1月30日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 2年 所有する当社株式の数 7,264株 取締役会出席回数 14/14回(100%) 社外取締役候補者の選任理由及び期待される役割の概要 藤井良太郎氏は、プライベートエクイティファンドでの豊富な経験、実績を有し、財務会計・M&Aに関する高い見識を有しております。
「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、資本効率の向上、M&Aにおいて客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1997年4月 大蔵省(現財務省)入省2001年7月ゴールドマン・サックス証券会社2006年5月株式会社KKRジャパン プリンシパル2008年1月株式会社KKRキャピタル・マーケッツ 取締役2011年1月株式会社KKRジャパン ディレクター2015年7月ペルミラ・アドバイザーズ株式会社 代表取締役社長2018年1月ペルミラ・アドバイザーズ 日本代表パートナー2023年1月同社 シニア・アドバイザー(現在に至る)2024年3月当社 社外取締役(現在に至る)独立性に関する考え方 藤井良太郎氏は、ペルミラ・アドバイザーズのシニア・アドバイザーを務めておりますが、取引関係はありません。2023年9月から2024年1月まで、当社「サッポログループ戦略検討委員会」の外部有識者委員として委任契約を締結しておりました。委員会では、専門的見地での意見提言、中立的・客観的な視点の提供など、社内委員とは異なる役割を果たしていただきました。委員としての報酬額は年間500万円以下であることから、当社が定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しています。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。 重要な兼職の状況 なし -
田内 直子新任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 満60歳(1965年5月19日生) 取締役在任年数(本総会終結時) 2年 所有する当社株式の数 1,449株 取締役会出席回数 14/14回(100%) 監査等委員会出席回数 19/20回(95%) 社外取締役候補者の選任理由及び期待される役割の概要 田内直子氏は、大手食品メーカーでのM&A、経営企画、内部監査、監査役などの豊富な経験、実績、見識を有し、マーケティング・M&A・コンプライアンスに関する高い見識を有しております。
「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、マーケティング、M&Aにおいて客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1989年4月 味の素株式会社入社1999年9月マッキンゼー・アンド・カンパニー2002年1月味の素株式会社2009年7月同社 アミノサイエンス事業開発部専任部長2011年7月同社 経営企画部専任部長2016年7月同社 監査部専任部長2019年6月味の素アニマル・ニュートリション・グループ株式会社 監査役2021年4月神戸大学大学院客員教授2022年1月正栄食品工業株式会社 社外取締役(現在に至る)2024年3月当社 監査等委員である社外取締役(現在に至る)2025年3月東京建物株式会社 社外取締役(現在に至る)独立性に関する考え方 田内直子氏は、当社が定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。 重要な兼職の状況 正栄食品工業株式会社 社外取締役 / 東京建物株式会社 社外取締役 -
渡辺 章博新任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 満67歳(1959年2月18日生) 取締役在任年数(本総会終結時) ー 所有する当社株式の数 0株 取締役会出席回数 ー 社外取締役候補者の選任理由及び期待される役割の概要 渡辺章博氏は、企業の創業者・経営者及び公認会計士としての豊富な経験、実績を有し、M&A・グローバルマネジメント・財務会計に関する高い見識を有しております。
「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、M&A、グローバルマネジメントにおいて客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1980年10月 平和監査法人(現中央監査法人)入所1990年7月Peat Marwick Mitchell & Co.(KPMG LLP) ニューヨーク事務所 監査部門パートナー1994年7月KPMGコーポレイトファイナンス株式会社 代表取締役2004年4月GCA株式会社 代表取締役CEO2008年11月インド製薬会社ランバクシー社 社外取締役2016年9月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現株式会社ファミリーマート) 社外取締役2022年6月株式会社東芝 社外取締役2024年1月フーリハン・ローキー株式会社 会長(現在に至る)2025年6月第一三共株式会社 社外取締役(現在に至る)独立性に関する考え方 渡辺章博氏は、フーリハン・ローキー株式会社の会長を務めております。現在、当社子会社との間で同社との取引がありますが、直近の事業年度における当社の連結売上収益及び同社の連結営業収益それぞれに対する当該取引金額の割合はいずれも0.1%未満であることから、当社が定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。 重要な兼職の状況 フーリハン・ローキー株式会社 会長 / 第一三共株式会社 社外取締役 -
水留 浩一新任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 満58歳(1968年1月26日生) 取締役在任年数(本総会終結時) ー 所有する当社株式の数 33,300株 取締役会出席回数 ー 社外取締役候補者の選任理由及び期待される役割の概要 水留浩一氏は、企業の経営者として、また、グローバルコンサルティングファームでの豊富な経験、実績を有し、グローバルマネジメント・M&A・マーケティングに関する高い見識を有しております。
「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、グローバルマネジメント、M&A、マーケティングにおいて客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役候補者としております。略歴、地位及び担当 1991年4月 株式会社電通入社1996年2月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)2000年4月株式会社ローランド・ベルガー(日本法人)2005年1月同社 代表取締役2009年10月株式会社企業再生支援機構(現株式会社地域経済活性化支援機構) 常務取締役2010年12月日本航空株式会社 取締役副社長2013年6月株式会社ワールド 取締役専務執行役員2015年2月株式会社あきんどスシロー(現株式会社FOOD & LIFE COMPANIES) 代表取締役社長2022年5月2024年10月株式会社アダストリア(現株式会社アンドエスティHD) 社外取締役(現在に至る)株式会社FOOD & LIFE COMPANIES 代表取締役12月同社 取締役特別顧問2025年9月株式会社I-ne 社外取締役(現在に至る)独立性に関する考え方 水留浩一氏は、2024年12月まで株式会社FOOD & LIFE COMPANIESの業務執行に携わっておりましたが、同社と当社及び当社子会社との間に取引はなく、当社が定める「社外取締役の独立性基準」に照らし、同氏と株主との間で利益相反となるおそれはないと判断しております。また、適用のある金融商品取引所が定める独立性基準を満たしているため、東京証券取引所及び札幌証券取引所に対して、独立役員として届け出ております。 重要な兼職の状況 株式会社アンドエスティHD 社外取締役 / 株式会社I-ne 社外取締役
(注)
- 各候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
- 所有する当社株式の数には、サッポログループの役員持株会及び社員持株会における持分を含めた実質持株数を記載しております。また、当社は2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しておりますので、所有する当社の株式数は株式分割後の株式数を基準に記載しております。
- 当社は、種橋牧夫氏、藤井良太郎氏及び田内直子氏との間で、会社法第427条第1項の規定による責任限定契約を締結しており、各氏の選任をご承認いただいた場合には、当該契約を継続する予定であります。また、渡辺章博氏及び水留浩一氏の選任をご承認いただいた場合には、当社は両氏との間で同様の責任限定契約を締結する予定であります。なお、当該契約の概要は、事業報告「当社の現況、③会社役員の状況」に記載のとおりであります。
- 当社は、時松浩氏、松出義忠氏、松風里栄子氏、種橋牧夫氏、藤井良太郎氏及び田内直子氏との間で、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結しており、各候補者の選任をご承認いただいた場合には、各氏との当該契約を継続する予定であります。また、渡辺章博氏及び水留浩一氏の選任をご承認いただいた場合には、当社は両氏との間で同様の補償契約を締結する予定であります。なお、当該契約の概要は、事業報告「当社の現況、③会社役員の状況」に記載のとおりであります。
- 当社は、取締役全員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しており、各候補者が取締役に選任され就任した場合には、各候補者は当該保険契約の被保険者となります。また、2026年4月1日に当該保険契約を更新する予定であります。なお、当該保険契約の概要は、事業報告「当社の現況、③会社役員の状況」に記載のとおりであります。