第2号議案 監査役4名選任の件
監査役全員(4名)は本株主総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、監査役4名の選任をお願いするものであります。
また、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は、次のとおりであります。
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鳥羽 洋三再任略歴を開く閉じる生年月日 1957年3月16日生 当社における地位 常勤監査役 所有する当社株式の数 8,100株 監査役在任期間 8年 略歴及び重要な兼職の状況 1979年4月 大塚化学㈱入社1995年1月同社情報センターセンター長2006年1月トロセレンGmbH CFO2009年5月大塚化学ホールディングス㈱(現大塚化学㈱)執行役員情報システム部長2009年6月当社執行役員経営財務会計部IT担当部長2011年12月大塚化学㈱取締役総務・経理・IT担当2015年3月当社専務執行役員経営財務会計部(兼)コーポレートサービス部担当2018年3月当社常勤監査役(現任)2019年3月大塚化学㈱監査役(現任)重要な兼職の状況 大塚化学㈱監査役 監査役候補者とした理由 鳥羽洋三氏は、長年にわたり経理・財務、IT部門で要職を歴任し、財務及び会計に関する相当程度の知見、かつ海外現地法人のマネジメントやグループ経営についても豊富な経験を有しております。その経験と専門性を当社の監査に活かすことができるものと判断し、監査役候補者といたしました。 -
菅原 洋再任社外監査役候補者略歴を開く閉じる生年月日 1970年3月13日生 当社における地位 社外監査役 所有する当社株式の数 8,000株 監査役在任期間 15年9ヵ月 略歴及び重要な兼職の状況 1997年10月 中央監査法人入所2000年10月監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所2002年4月公認会計士登録2006年2月ウィルキャピタルマネジメント㈱ヴァイスプレジデント2010年6月当社社外監査役(現任)2012年6月大塚製薬㈱社外監査役2013年10月日本駐車場開発㈱社外取締役2016年3月大塚製薬㈱監査役(現任)2018年8月㈱インバウンドプラットフォーム社外取締役(現任)重要な兼職の状況 大塚製薬㈱監査役
㈱インバウンドプラットフォーム社外取締役社外監査役候補者とした理由 菅原洋氏は、公認会計士としての専門性に加え、医薬品事業に対する深い知見や企業経営等多くの事業経験も有しております。その経験と専門性・知見を当社の監査に活かすことができるものと判断し、社外監査役候補者といたしました。 -
大澤 加奈子再任社外監査役候補者独立役員候補者略歴を開く閉じる生年月日 1970年12月22日生 当社における地位 社外監査役 所有する当社株式の数 0株 監査役在任期間 4年 略歴及び重要な兼職の状況 1998年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)2005年10月
梶谷綜合法律事務所入所(現任)米国ニューヨーク州弁護士資格取得2015年6月リンテック㈱社外取締役(監査等委員)(現任)2021年4月法制審議会担保法制部会委員2021年5月事業再生研究機構理事2021年6月TPR㈱社外取締役(現任)2022年3月当社社外監査役(現任)2022年6月東芝テック㈱社外監査役(現任)2023年5月事業再生研究機構常任理事(現任)重要な兼職の状況 梶谷綜合法律事務所弁護士
リンテック㈱社外取締役(監査等委員)
TPR㈱社外取締役
東芝テック㈱社外監査役
事業再生研究機構常任理事社外監査役候補者とした理由 大澤加奈子氏は、弁護士として専門性とその業務を通じた海外企業との交渉等豊富な経験を有しております。その経験と専門性を当社の監査に活かすことができるものと判断し、社外監査役候補者といたしました。 (注)大澤加奈子氏の戸籍上の氏名は小池加奈子であります。
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辻󠄀 さちえ再任社外監査役候補者独立役員候補者略歴を開く閉じる生年月日 1972年4月23日生 当社における地位 社外監査役 所有する当社株式の数 0株 監査役在任期間 4年 略歴及び重要な兼職の状況 1996年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所1999年4月公認会計士登録2015年7月㈱エスプラス(現㈱ビズサプリ)代表取締役(現任)2016年6月一般社団法人日本公認不正検査士協会理事(現任)2021年3月SBSホールディングス㈱社外取締役(監査等委員)(現任)2021年6月新電元工業㈱社外監査役2022年3月当社社外監査役(現任)重要な兼職の状況 ㈱ビズサプリ代表取締役
一般社団法人日本公認不正検査士協会理事
SBSホールディングス㈱社外取締役(監査等委員)社外監査役候補者とした理由 辻󠄀さちえ氏は、公認会計士としての専門性を有し、内部統制、内部監査、リスクマネジメントの業務に精通しており、その経験と専門性を当社の監査に活かすことができるものと判断し、社外監査役候補者といたしました。 (注)辻󠄀さちえ氏の戸籍上の氏名は上田さちえであります。
(注)
- 各監査役候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
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菅原洋氏、大澤加奈子氏及び辻󠄀さちえ氏は社外監査役候補者であります。
当社は、大澤加奈子氏及び辻󠄀さちえ氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。 - 当社と鳥羽洋三氏、菅原洋氏、大澤加奈子氏及び辻󠄀さちえ氏との間では、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。4氏の再任が承認された場合は、当該契約を継続する予定であります。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額を限度額といたします。なお、当該責任限定が認められるのは、各氏が責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重大な過失がないときに限るものといたします。
- 当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、当社取締役及び監査役の業務の遂行に起因して損害賠償請求がなされたことによって被る損害(法律上の損害賠償金及び争訟費用)について当該保険契約により填補することとしています。当社取締役及び監査役は、当該保険契約の被保険者であり、すべての被保険者についてその保険料を当社が全額負担しております。すべての候補者は、その選任が承認された場合、当該保険契約の被保険者となります。本保険契約の内容の概要につきましては「役員等賠償責任保険契約の内容の概要」(電子提供措置事項「事業報告」40頁に記載)をご参照ください。