第1号議案 剰余金の処分の件

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けており、連結業績、自己資本当期純利益率(ROE)・純資産配当率(DOE)の水準及び将来の事業展開と企業体質強化のための内部留保の必要性等を総合的に勘案し、安定した配当を維持しつつ、その水準の向上に努めていきたいと考えております。

以上の方針に基づきまして、第104期の期末配当につきましては、次のとおりといたしたいと存じます。

(1)

配当財産の種類

金銭

(2)

株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額

当社普通株式1株につき金19円
総額9,839,151,729円

なお、2025年12月に中間配当金として1株につき13円をお支払いいたしましたので、当期の年間の配当金は1株につき32円となります。

(3)

剰余金の配当が効力を生じる日

2026年6月25日

ご参考

株主還元の考え方

当社は、成長に向けた投資、株主還元の充実、健全な財務基盤の維持の3つのバランスに配慮しつつ、規律ある資本政策を通じて、当社の企業価値の維持・向上を図ることを基本方針としております。経営の重要課題と位置付ける株主還元については、連結業績、ROE・DOEの水準及び将来の事業展開と企業体質強化のための内部留保の必要性等を総合的に勘案し、配当を中心に自己株式取得を機動的に組み入れた還元を行っております。特に配当については、安定した配当を維持しつつ、その水準の向上に努めていきたいと考えております。