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当社は、本総会において第2号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決されますと、監査等委員会設置会社に移行いたしますので、監査等委員である取締役4名の選任をお願いするものであります。
なお、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。また、本議案に係る決議の効力は、第2号議案「定款一部変更の件」に係る決議の効力が発生することを条件として生じるものといたします。
本議案における監査等委員である取締役候補者の指名にあたっては、監査等委員である取締役として相応しい経験、能力および見識ならびに公正さを尊ぶ倫理観を総合的に考慮しております。さらに、役員人事の決定における公正性および透明性を確保するため、監査等委員である取締役候補者については、取締役会の諮問に基づき、独立社外取締役が委員の過半数を占めるガバナンス・役員指名会議において十分な審議を行い、その承認を得た指名案を取締役会へ答申し、取締役会の決議をもって決定しております。
監査等委員である取締役候補者は、次の通りです。
(注)
1. 各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 庄司仁也氏の当期における取締役会出席状況および監査役会出席状況は、2025年6月25日の就任以降に開催された取締役会および監査役会のみを対象としています。
3. 三橋友紀子氏を除く各候補者は、現在、当社の監査役であり、当社は、これらの候補者が被保険者に含まれる役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しています。当該保険契約では、被保険者がその地位に基づいて行った不当な行為に起因して、被保険者に対して損害賠償請求がなされた場合に、被保険者が負担することとなる損害賠償金および争訟費用などの損害を填補することとされています。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は填補されないなど、一定の免責事由があります。保険料は当社が全額負担しており、被保険者の実質的な保険料負担はありません。各候補者の選任が承認された場合、いずれの候補者も、当該保険契約の被保険者に含められることとなります。また、当該保険契約は各候補者の任期途中にその期間が満了することになりますが、当社は、同様の内容で当該保険契約を更新することを予定しています。
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候補者番号1

庄司仁也
しょうじじんや
- 新任
- 男性
-
候補者番号2

古澤ゆり
ふるさわゆり
- 新任
- 社外
- 独立
- 女性
-
候補者番号3

桝田恭正
ますだやすまさ
- 新任
- 社外
- 独立
- 男性
-
候補者番号4

三橋友紀子
みつはしゆきこ
- 新任
- 社外
- 独立
- 女性

候補者番号1
庄司仁也 しょうじじんや
1963年12月31日生
- 新任
- 男性
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
20,764株
監査役在任期間
1年
監査役会出席状況
10回中10回(100%)
当社との特別の利害関係
なし
略歴
1988年4月 当社入社 2009年4月 当社 人事担当部長 2011年6月 SOA出向 セールス&マーケティング ヴァイス・プレジデント 2016年4月 当社 スバルグローバルマーケティング本部副本部長 2017年4月 当社 執行役員 グローバルマーケティング本部長 2018年4月 当社 執行役員 海外第一営業本部副本部長
兼 SOA エグゼクティブ ヴァイス・プレジデント2020年4月 当社 常務執行役員 海外第一営業本部副本部長
兼 SOA エグゼクティブ ヴァイス・プレジデント2021年4月 当社 常務執行役員 海外第二営業本部長 2022年4月 当社 常務執行役員 海外第二営業本部長
兼 部品用品本部長2025年4月 当社 常務執行役員 2025年6月 当社 常勤監査役(現在に至る) 重要な兼職の状況
該当なし
監査等委員である取締役候補者とした理由
庄司仁也氏は、長年にわたり当社および当社グループ会社における、人事、マーケティング、海外事業などの分野を中心とした広範な分野での豊富な経験と知見を有し、常務執行役員として、主力市場である北米を含む海外営業全般に長く携わった経歴を有しています。2025年6月からは当社の常勤監査役を務めており、大局的かつ専門的な見地からの監査を行っております。以上のような経歴および幅広い経験を踏まえ、監査等委員である取締役としての役割・責務を適切に遂行できるものと判断し、監査等委員である取締役候補者としたものであります。
(注)
1. 当期における監査役会出席状況は、2025年6月25日の就任以降に開催された監査役会のみを対象としています。
2. 当社は、監査役がその期待される役割を十分に果たすことができるよう、当社定款において、監査役との間で会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨を定めており、かかる規定に基づき、庄司仁也氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結しています。本総会において第2号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決された場合も、「取締役(当会社又はその子会社の業務執行取締役または支配人その他の使用人であるものを除く。)」との間で、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨の規定が維持されることになりますので、本総会において同氏が監査等委員である取締役に選任された場合、当該規定に基づき、同氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結する予定です。

候補者番号2
古澤ゆり ふるさわゆり
1963年7月22日生
- 新任
- 社外
- 独立
- 女性
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
1,500株
監査役在任期間
4年
監査役会出席状況
12回中12回(100%)
当社との特別の利害関係
なし
略歴
1986年4月 運輸省入省 2000年12月 経済協力開発機構(OECD)アドミニストレーター 2004年7月 国土交通省総合政策局国際企画室企画官 2006年7月 海上保安庁総務部国際・危機管理官 2008年7月 内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付) 2011年8月 株式会社資生堂 国際事業部国際営業部担当次長 2014年7月 国土交通省大臣官房審議官(国際担当) 2015年9月 観光庁審議官 2016年6月 内閣官房内閣人事局内閣審議官 2019年7月 国土交通省大臣官房付 2019年7月 同省 退職 2022年6月 当社 監査役 (現在に至る) 重要な兼職の状況
株式会社クボタ 社外取締役
監査等委員である社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
古澤ゆり氏は、国土交通省において要職を歴任し、内閣の機関では働き方改革・女性活躍・ダイバーシティ推進に携わった経験を有するほか、民間企業での海外事業展開も経験しており、幅広い視野と高い見識を有しています。2022年6月からは当社の社外監査役を務めており、大局的かつ専門的な見地から監査を行っております。この実績を踏まえ、今後は業務執行に対する独立した立場である監査等委員として、当社の事業活動の公平・公正な決定および経営の健全性確保に貢献されることを期待し、過去に社外役員になること以外の方法で会社の経営に関与した経験はありませんが、監査等委員である社外取締役候補者としたものであります。
(注)
1. 当社は、監査役がその期待される役割を十分に果たすことができるよう、当社定款において、監査役との間で会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨を定めており、かかる規定に基づき、古澤ゆり氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結しています。本総会において第2号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決された場合も、「取締役(当会社又はその子会社の業務執行取締役または支配人その他の使用人であるものを除く。)」との間で、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨の規定が維持されることになりますので、本総会において同氏が監査等委員である取締役に選任された場合、当該規定に基づき、同氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結する予定です。
2. 当社は、古澤ゆり氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ており、本総会において同氏が監査等委員である取締役に選任された場合、継続して届け出る予定です。なお、同氏は東京証券取引所が定める社外役員の独立性基準および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たしております。

候補者番号3
桝田恭正 ますだやすまさ
1957年2月27日生
- 新任
- 社外
- 独立
- 男性
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
0株
監査役在任期間
3年
監査役会出席状況
12回中12回(100%)
当社との特別の利害関係
なし
略歴
1980年4月 藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社 2008年6月 同社 執行役員 経営推進部長 2011年6月 同社 執行役員 財務担当 兼 経営推進部長 2012年4月 同社 執行役員 財務担当(CFO) 2012年6月 同社 上席執行役員 財務担当(CFO) 2017年4月 同社 上席執行役員 社長付 2017年6月 有限責任監査法人トーマツ 独立非業務執行役員 2018年6月 デロイトトーマツ合同会社 独立非業務執行役員 2018年6月 オリンパス株式会社 社外取締役 2021年6月 同社 社外取締役 監査委員長 2023年6月 当社 監査役 (現在に至る) 2024年6月 オリンパス株式会社 退任 重要な兼職の状況
該当なし
監査等委員である社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
桝田恭正氏は、アステラス製薬株式会社において経営推進部長やCFOなど経営に関わる要職を経験し、財務・経理を中心に経営全般の深い知見を有しています。また、デロイトトーマツグループの独立非業務執行役員およびオリンパス株式会社の社外取締役監査委員長を歴任しており、幅広い視野と高い見識を有しています。2023年6月からは当社の社外監査役を務めており、大局的かつ専門的な見地から監査を行っております。この実績を踏まえ、今後は業務執行に対する独立した立場である監査等委員として、当社の事業活動の公平・公正な決定および経営の健全性確保に貢献されることを期待し、監査等委員である社外取締役候補者としたものであります。
(注)
1. 当社は、監査役がその期待される役割を十分に果たすことができるよう、当社定款において、監査役との間で会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨を定めており、かかる規定に基づき、桝田恭正氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結しています。本総会において第2号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決された場合も、「取締役(当会社又はその子会社の業務執行取締役または支配人その他の使用人であるものを除く。)」との間で、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨の規定が維持されることになりますので、本総会において同氏が監査等委員である取締役に選任された場合、当該規定に基づき、同氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結する予定です。
2. 当社は、桝田恭正氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ており、本総会において同氏が監査等委員である取締役に選任された場合、継続して届け出る予定です。なお、同氏は東京証券取引所が定める社外役員の独立性基準および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たしております。

候補者番号4
三橋友紀子 みつはしゆきこ
1966年6月12日生
- 新任
- 社外
- 独立
- 女性
選任一覧へ戻る所有する当社株式の数
0株
監査役在任期間
-
監査役会出席状況
-
当社との特別の利害関係
なし
略歴
1989年4月 東海旅客鉄道株式会社 入社 2000年4月 弁護士登録 2000年4月 ブレークモア法律事務所 2002年11月 アシャースト東京法律事務所 2010年1月 シティユーワ法律事務所 2015年6月 株式会社AOI PRO.社外取締役(2022年退任) 2016年6月 パンチ工業株式会社 社外取締役(2022年退任) 2020年7月 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(現在に至る) 2022年9月 株式会社アーケム 社外監査役(2026年退任) 2023年6月 ANAホールディングス株式会社 社外監査役
(現在に至る)重要な兼職の状況
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士
ANAホールディングス株式会社 社外監査役監査等委員である社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
三橋友紀子氏は、弁護士として企業法務を中心に、法務全般に関する専門的な知見と豊富な経験を有しています。同氏は、法律の専門家として、中立的および客観的な提言を行うとともに、独立した立場から取締役の職務の執行を監査・監督することにより、当社取締役会の機能強化に貢献されることを期待し、過去に社外役員になること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、新たに監査等委員である社外取締役候補者としたものであります。
(注)
1. 当社は、会社役員がその期待される役割を十分に果たすことができるよう、当社定款において、「取締役(当会社又はその子会社の業務執行取締役又は支配人その他の使用人であるものを除く。)」との間で、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結できる旨を定めており、本総会において第2号議案「定款一部変更の件」が原案どおり承認可決された場合も、同様の規定が維持されることとなります。かかる規定に基づき、本総会において三橋友紀子氏が監査等委員である取締役に選任された場合、同氏と当社との間で、損害賠償責任の限度を同法第425条第1項が規定する額とする責任限定契約を締結する予定です。
2. 当社は、本総会において三橋友紀子氏が監査等委員である取締役に選任された場合、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出る予定です。なお、同氏は東京証券取引所が定める社外役員の独立性基準および当社が定める社外役員の独立性判断基準を満たしています。
(ご参考)第2号議案から第4号議案承認可決後の取締役会の体制
本総会において第2号議案から第4号議案が原案通り承認可決され、それらの決議の効力が生じた場合、取締役会の体制は、次の通りとなる予定です。なお、取締役11名のうち独立社外取締役は6名(比率54.5%)、ガバナンス・役員指名委員会および役員報酬委員会の委員6名のうち独立社外取締役は4名(比率66.7%)、取締役11名のうち女性は3名(比率27.3%)となる予定です。
(注)
1.◎は議長または委員長、○は出席メンバーを示しています。
2.下記一覧表は、取締役の有するすべての知見を表すものではありません。
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