第3号議案 監査役3名選任の件
本総会終結の時をもって、監査役全員(4名)は任期満了となり、監査役古居祐氏は退任いたします。
つきましては、内部監査部門との連携等を含む当社の監査体制の現況に照らし合わせ、引き続き監査役監査の実効性を確保できるものと判断したため、監査役を1名減員の3名体制とし、監査役3名(うち社外監査役2名)の選任をお願いするものであります。
なお、本議案につきましては、あらかじめ監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は、次のとおりであります。
(注)
- 各候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
- 平井康博、
口秀明の両氏は、社外監査役候補者であります。
- 平井康博、
口秀明の両氏は、現在当社の社外監査役であり、その在任期間は本総会終結の時をもって平井康博氏が16年、
口秀明氏が12年となります。
- 当社は、平井康博、
口秀明の両氏を㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。再任された場合は、引き続き独立役員とする予定であります。
- 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当社監査役を含む被保険者の職務の執行に関し責任を負うこと、又は、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約によって填補することとしております(ただし、法令違反であることを認識して行った行為に起因して生じた場合などを除く)。各候補者が監査役に選任され就任した場合は、当該保険契約の被保険者となります。
また、当該保険契約は、次回更新時においても同内容での更新を予定しております。
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福井 健司再任略歴を開く閉じる生年月日 1960年10月5日生 所有する当社の株式数 81,376株 取締役会への出席状況 100%(13回/13回) 監査役会への出席状況 100%(13回/13回) 略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 1983年4月 当社入社2004年4月当社東京業務部長2015年6月当社業務部(大阪)部長2020年4月当社監査役補佐2020年6月当社常勤監査役(現任)(重要な兼職の状況)
アスモ㈱監査役
㈱オレンジ・ジャパン監査役
㈱くらし企画監査役監査役候補者とした理由 入社以来、ファインケミカル事業の営業、業務部門において豊富な業務知識と経験を積み、長きにわたり業務部門の責任者を務めました。2017年からはグループ会社での監査役の職務も適切に遂行しております。これまでの実績と経験から、当社業務全般を熟知している社内監査役として、その職責を十分に果たしえる人物と判断し、引き続き選任をお願いするものです。 -
平井 康博再任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 1956年6月15日生 所有する当社の株式数 - 株 取締役会への出席状況 100%(13回/13回) 監査役会への出席状況 100%(13回/13回) 略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 1988年4月 弁護士登録1994年4月山本・平井法律事務所共同設立2008年1月平井康博法律事務所代表2008年6月
(現任)当社社外監査役(現任)(重要な兼職の状況)
平井康博法律事務所代表社外監査役候補者とした理由 法律に関する高度な専門知識と弁護士としての長年の実務経験に基づき、独立した立場から、企業グループのコンプライアンス経営の監視・強化のために適宜有益な意見をいただいております。これまでの実績と経験から、今後も法律面から経営を監視いただくため、社外監査役として適任であると判断し、引き続き選任をお願いするものです。 -
再任社外独立略歴を開く閉じる生年月日 1971年4月14日生 所有する当社の株式数 10,200株 取締役会への出席状況 100%(13回/13回) 監査役会への出席状況 100%(13回/13回) 略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 1994年4月 ㈱日本長期信用銀行(現㈱SBI新生銀行)入行2006年12月有限責任監査法人トーマツ入社2008年4月GCAサヴィアングループ㈱(現フーリハン・ローキー㈱)入社2008年7月公認会計士登録2011年5月2011年7月口秀明公認会計士事務所代表(現任)
税理士登録2012年4月税理士法人イデア社員2012年6月当社社外監査役(現任)2020年9月税理士法人イデア代表社員(現任)(重要な兼職の状況)
口秀明公認会計士事務所代表
税理士法人イデア代表社員
アイオン㈱監査役
アズテック㈱監査役社外監査役候補者とした理由 財務・税務等に関する高度な専門知識とM&Aアドバイザーとしての実務経験に基づき、独立した立場から、企業グループの経営監視・強化のために適宜有益な意見をいただいております。これまでの実績と経験から、今後も、経営の意思決定プロセスの妥当性はじめ経営全般を監視いただくため、社外監査役として適任であると判断し、引き続き選任をお願いするものです。
【ご参考】 経験・実績に基づくスキルマトリックス
【 コーポレートガバナンス・コード 基本原則4 取締役会等の責務 補充原則4-11③ 】
当社は、業務執行に関する正確な情報提供と迅速な意思決定に要する時間短縮のために、可能な限り階層を短縮化したコンパクトな組織構築を旨としております。
その実効性・有効性を担保するために、社内出身の取締役個々人には事業内容や市場特性に精通していることが必須であり、このような考え方の下、経験と実績をスキルと捉え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の観点から、当社取締役会運営に特に欠かせないスキルを下図に示しております。
