第3号議案 監査役の補欠者1名選任の件
監査役三宅信一氏は本株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、監査役の補欠者の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
監査役の補欠者の候補者は次のとおりであります。
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河澄利晴
生年月日 1968年7月25日生 所有する当社株式の数 - 略歴、地位および重要な兼職の状況(※印は現職) - 1993年4月
- 三菱レイヨン株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社
- 2016年5月
- 三菱麗陽(上海)管理有限公司董事長総経理
- 2021年4月
- 当社入社
※当社監査室長
監査役の補欠者の候補者とした理由 同氏は、前職において中国ビジネスなどにかかわり豊富な業務経験を有しております。また、当社において監査室長として当社ビジネスに関する相当程度の知見を有しております。企業としての健全性を確保する為の監査を行うことについて適切な人材と判断し、新たに監査役の補欠者としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
(注)
1.河澄利晴氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
2.当社は、各監査役との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、300万円または同法第425条第1項に規定される最低責任限度額のいずれか高い額としております。また、当該契約に基づく責任限定が認められるのは、その責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られております。河澄利晴氏が監査役に就任する場合には、当社は、同氏との間で、同様の内容の契約を締結する予定です。
3.当社は、保険会社との間で、監査役全員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しております。当該契約の概要は、被保険者がその職務の執行に関して負担することとなる法律上の損害賠償金、訴訟費用を塡補するものです。河澄利晴氏が監査役に就任した場合は、同氏は被保険者に含められることとなります。また、次回更新時には同内容で更新する予定です。
ご参考:第2号議案が承認されたのちの取締役体制(予定)
※第2号議案の候補者を原案どおりご選任いただいた場合の取締役が有する主な専門性・知見・経験は、以下のとおりです。