第4号議案 補欠監査役1名選任の件
2022年5月24日開催の第27回定時株主総会において補欠監査役に選任された羽持彰氏の選任の効力は、本総会開始の時までとされておりますので、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名の選任をお願いするものです。なお、本議案に関して監査役会の同意を得ております。
補欠監査役候補者は、次のとおりです。
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大橋 修社外独立略歴を開く閉じる
生年月日 1965年10月27日 所有する当社株式数 100株 略歴、地位及び重要な兼職の状況 1999年4月 公認会計士登録2000年12月
大橋公認会計士事務所設立 代表(現任)ダイヤ監査法人 代表社員2004年11月税理士登録2005年5月税理士法人レクス会計事務所設立 代表社員(現任)2011年4月日本大学大学院法務研究科 非常勤講師(現任)2011年5月(株)吉野家ホールディングス 監査役(現任)2017年11月レクス監査法人設立 代表社員(現任)重要な兼職の状況 大橋公認会計士事務所 代表
税理士法人レクス会計事務所 代表社員
日本大学大学院法務研究科 非常勤講師
(株)吉野家ホールディングス 監査役
レクス監査法人 代表社員補欠の社外監査役候補者とした理由 大橋修氏は、公認会計士・税理士として豊富な専門知識と実務経験を有し、さらに上場企業の監査役として監査に関する知見も有しております。財務・会計や税務、監査に関する幅広い経験と深い見識に基づき、独立した客観的な立場から取締役の職務執行に対して監督・助言等をいただくことを期待し、同氏を補欠の社外監査役候補者といたしました。
(注)
- 大橋修氏は、補欠の社外監査役候補者であります。
- 補欠監査役候補者と当社との間に特別な利害関係はありません。
- 大橋修氏は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、公認会計士・税理士及び上場企業の社外監査役として会社経営に精通しており、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しております。
- 大橋修氏は、当社の「社外役員の独立性判断基準」を満たしております。同氏の選任が承認されて監査役に就任した場合、当社は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員とする予定であります。
- 大橋修氏の選任が承認されて監査役に就任した場合、会社法第423条第1項及び当社定款第39条第2項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。当該契約に基づく損害限度額は、その職務をなすにつき善意にして重大な過失がなかったときは、同法第425条第1項に定める金額の合計額(最低責任限度額)をもって損害賠償責任の限度とするものです。
- 当社は、監査役全員を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。被保険者がその職務の執行に起因して保険期間中に損害賠償請求された場合、当該保険契約により損害賠償金及び争訟費用等が填補されます。なお、大橋修氏の選任が承認されて監査役に就任した場合、同氏は当該保険契約の被保険者となります。また、当該保険契約は次回更新時においても同内容での更新を予定しております。