第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)11名選任の件
取締役(監査等委員を除く)11名は、本総会終結の時をもって全員任期満了となりますので、あらたに取締役(監査等委員を除く)11名の選任をお願いいたしたいと存じます。本議案に関しましては、監査等委員会から特段の意見はございませんでした。
なお、本議案および第3号議案「監査等委員である取締役3名選任の件」が原案どおり承認可決されますと、当社の取締役14名中5名が独立社外取締役で構成され、3分の1以上を占める体制となります。
取締役(監査等委員を除く)候補者は次のとおりであります。
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浅古 有寿再任略歴を開く閉じる生年月日 1966年1月18日 所有する当社株式の数 175,200株 取締役在任年数 16年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 代表取締役社長CEO 略歴 1986年4月 ㈱バンダイ入社2005年8月㈱バンダイ経理部ゼネラルマネージャー2005年9月当社入社、経営管理部 広報・IR/経理・財務管掌ゼネラルマネージャー2006年4月㈱バンダイナムコゲームス(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)取締役2008年4月当社執行役員経営企画本部長2010年6月当社取締役経営企画担当兼経営企画本部長2011年6月当社取締役経営企画本部長2014年4月㈱ナムコ(*)(現 ㈱バンダイナムコアミューズメント)取締役2017年4月
*㈱ナムコ(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)が、新設分割により設立した会社であります。Bandai Namco Holdings Asia Co., Ltd.取締役2021年4月当社取締役経営企画本部長兼アミューズメントユニット管掌2022年4月
㈱バンダイナムコアミューズメント取締役当社取締役CFO、CISO、CSO、経営企画本部・グループ管理本部担当2023年4月㈱バンダイナムコフィルムワークス取締役2025年4月当社代表取締役社長CEO(現任)取締役候補者とした理由等 経営企画および経理財務などの経営管理に関する豊富な経験・実績・見識を有するとともに、IR・PR・SRなどの社内外コミュニケーションのほか、財務戦略や情報セキュリティ、サステナブル活動の責任者を務めるなど、当社グループの経営戦略の推進および持続的な企業価値向上のためにリーダーシップを発揮したほか、2025年の当社代表取締役社長就任後も経営の監督を適切に行っていることから、当社グループの持続的な成長のために適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
桃井 信彦再任略歴を開く閉じる生年月日 1968年12月25日 所有する当社株式の数 45,900株 取締役在任年数 4年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 取締役副社長グループ戦略担当(CW360) 略歴 1991年4月 ソニー㈱(現 ソニーグループ㈱)入社1998年12月ネミックラムダ㈱(現 TDKラムダ㈱)入社2001年10月㈱バンダイ入社2004年7月㈱バンダイ新規事業室ゼネラルマネージャー2016年4月㈱バンダイ業務執行役員メディア部ゼネラルマネージャー2018年4月㈱バンダイ取締役欧米事業政策担当・ライフ事業カンパニー長2021年4月
BANDAI ESPAÑA S.A.代表取締役会長㈱バンダイ常務取締役メディア政策担当、欧米事業担当2022年4月
Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S.(現Bandai Namco Holdings Europe S.A.S. )取締役Bandai Namco Holdings USA Inc.代表取締役社長(現任)2022年6月
㈱バンダイ取締役欧米事業政策担当
当社執行役員グループ事業戦略本部長当社取締役グループ事業戦略本部長2024年4月㈱バンダイ取締役欧州事業政策担当2025年4月当社取締役副社長グループ戦略担当(CW360)(現任)重要な兼職の状況 Bandai Namco Holdings USA Inc.代表取締役社長 取締役候補者とした理由等 国内外のトイホビー事業における豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2022年からは当社グループの事業戦略の責任者としてグループの事業間連携に取り組むなど、グループ経営の連携強化ならびに当社グループの持続的な成長のために適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
辻󠄁 隆志再任略歴を開く閉じる生年月日 1968年7月22日 所有する当社株式の数 11,700株 取締役在任年数 1年 取締役会出席率・回数 100.0%(14回/14回) 当社における地位・担当 取締役CFO、経営企画本部長 略歴 1990年4月 ㈱バンダイ入社2007年4月当社入社2015年4月当社コーポレートコミュニケーション室ゼネラルマネージャー2018年4月当社執行役員経営企画本部副本部長兼コーポレートコミュニケーション室、経営企画部ゼネラルマネージャー2025年4月当社執行役員CFO、経営企画本部長2025年6月
㈱バンダイナムコビジネスアーク取締役(現任)
Bandai Namco Holdings Europe S.A.S.代表取締役社長(現任)
Bandai Namco Holdings UK Ltd.代表取締役社長(現任)当社取締役CFO、経営企画本部長(現任)重要な兼職の状況 Bandai Namco Holdings Europe S.A.S. 代表取締役社長
Bandai Namco Holdings UK Ltd.代表取締役社長取締役候補者とした理由等 経営企画および経理財務などの経営管理に関する豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2022年度からは当社の経営企画本部長として当社グループの経営企画および経営管理を牽引するなど、当社グループの経営戦略の推進、グローバルのガバナンス体制の強化ならびに持続的な企業価値向上のために適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
藤田 訓子再任略歴を開く閉じる生年月日 1973年9月11日 所有する当社株式の数 7,700株 取締役在任年数 1年 取締役会出席率・回数 100.0%(14回/14回) 当社における地位・担当 取締役CIO、CISO、CSO(チーフサステナビリティオフィサー)、グループ管理本部長 略歴 1997年4月 ㈱バンダイ入社2018年4月㈱バンダイ執行役員ガールズ事業部ゼネラルマネージャー2023年4月㈱バンダイ取締役サステナビリティ・管理政策担当2025年4月
㈱BANDAI SPIRITS取締役サステナビリティ・管理政策担当当社執行役員CIO、CISO、CSO、グループ管理本部長2025年6月
㈱バンダイナムコビジネスアーク代表取締役社長(現任)当社取締役CIO、CISO、CSO、グループ管理本部長(現任)重要な兼職の状況 ㈱バンダイナムコビジネスアーク代表取締役社長 取締役候補者とした理由等 トイホビー事業における豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2025年からは当社のグループ管理本部長ならびに㈱バンダイナムコビジネスアーク代表取締役社長として、当社グループの管理機能の強化やサステナブル活動を牽引するなど、グループ経営体制の強化と透明性の高い経営の実現に適切な人材と判断し、取締役候補者としております。 -
竹中 一博再任略歴を開く閉じる生年月日 1964年2月11日 所有する当社株式の数 107,000株 取締役在任年数 4年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 取締役トイホビーユニット担当 略歴 1987年4月 ㈱バンダイ入社2006年4月㈱バンダイメディア部ゼネラルマネージャー2011年4月㈱バンダイ業務執行役員ベンダー事業部ゼネラルマネージャー2015年6月㈱バンダイ取締役ホビー事業政策担当2018年4月㈱BANDAI SPIRITS取締役メディア部、ネット戦略室、コレクターズ事業部、ホビー事業部担当2019年4月㈱BANDAI SPIRITS常務取締役メディア部担当2021年4月当社執行役員エンターテインメントユニットトイホビー事業担当2022年6月
㈱バンダイ代表取締役社長(現任)当社取締役エンターテインメントユニットトイホビー事業担当2025年4月当社取締役トイホビーユニット担当(現任)重要な兼職の状況 ㈱バンダイ代表取締役社長 取締役候補者とした理由等 トイホビー事業における豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2021年からは当社グループにおける現在のトイホビーユニットの事業統括会社である㈱バンダイの代表取締役社長として事業を牽引するなど、トイホビー事業とグループ経営の連携強化に適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
宇田川 南欧再任略歴を開く閉じる生年月日 1974年1月22日 所有する株式の数 95,100株 取締役在任年数 3年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 取締役デジタルユニット担当 略歴 1994年4月 ㈱バンダイ入社2000年9月バンダイネットワークス㈱入社2009年4月㈱バンダイナムコゲームス(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)入社2010年4月㈱バンダイナムコゲームス第2スタジオ第2ー4プロダクションゼネラルマネージャー2014年4月㈱バンダイナムコゲームス執行役員第2事業本部副本部長2015年4月㈱バンダイナムコエンターテインメント取締役NE事業本部担当兼NE事業部長2018年4月㈱バンダイナムコエンターテインメント常務取締役NE事業部・CE事業部・CEアジア事業部担当2021年4月㈱BANDAI SPIRITS代表取締役社長2023年4月当社執行役員エンターテインメントユニットデジタル事業担当2023年6月
㈱バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長(現任)当社取締役エンターテインメントユニットデジタル事業担当2025年4月当社取締役デジタルユニット担当(現任)重要な兼職の状況 ㈱バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長 取締役候補者とした理由等 当社グループにおける複数の事業に幅広く携わり、豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2023年からは当社グループにおける現在のデジタルユニットの事業統括会社である㈱バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長として事業を牽引するなど、デジタル事業とグループ経営の連携強化に適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
浅沼 誠再任略歴を開く閉じる生年月日 1963年4月23日 所有する当社株式の数 94,100株 取締役在任年数 7年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 取締役映像音楽ユニット担当 略歴 1986年4月 ㈱ネットワーク入社2000年10月バンダイネットワークス㈱入社2004年4月バンダイネットワークス㈱モバイル事業部部長2005年6月バンダイネットワークス㈱取締役事業本部副本部長兼コンテンツ事業部長2009年4月㈱バンダイナムコゲームス(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)執行役員NE事業本部副本部長2010年10月㈱バンダイナムコオンライン代表取締役社長2014年4月㈱バンダイナムコエンターテインメント取締役第1事業本部長2015年4月㈱バンダイナムコエンターテインメント常務取締役グローバル事業推進室・メディア室担当2018年4月㈱サンライズ(現 ㈱バンダイナムコフィルムワークス)専務取締役2019年3月SUNRISE SHANGHAI CO., LTD.董事長2019年4月当社執行役員IPクリエイションユニット担当2019年6月
㈱サンライズ(現 ㈱バンダイナムコフィルムワークス)代表取締役社長当社取締役IPクリエイションユニット担当2021年4月当社取締役IPプロデュースユニットクリエイション事業担当2022年4月当社取締役IPプロデュースユニット担当2025年4月当社取締役映像音楽ユニット担当(現任)2026年4月
Bandai Namco Filmworks America, LLC代表取締役社長㈱バンダイナムコフィルムワークス代表取締役会長(現任)
㈱バンダイナムコミュージックライブ代表取締役社長(現任)重要な兼職の状況 ㈱バンダイナムコフィルムワークス代表取締役会長
㈱バンダイナムコミュージックライブ代表取締役社長取締役候補者とした理由等 当社グループにおける複数の事業に幅広く携わり、豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2019年からは当社グループにおける現在の映像音楽ユニットの事業統括会社である㈱サンライズ(現㈱バンダイナムコフィルムワークス)の代表取締役社長として事業を牽引するなど、映像音楽事業とグループ経営の連携強化に適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
川﨑 寛再任略歴を開く閉じる生年月日 1963年4月24日 所有する当社株式の数 105,750株 取締役在任年数 5年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 取締役アミューズメントユニット担当 略歴 1987年4月 ㈱バンダイ入社2001年4月㈱バンダイイノベイティブトイ事業部執行役員ゼネラルマネージャー2005年10月㈱バンダイナムコホールディングス社長室兼経営企画部 ゼネラルマネージャー2007年4月㈱ナムコ(*)(現 ㈱バンダイナムコアミューズメント)取締役2015年4月
*㈱ナムコ(現 ㈱バンダイナムコエンターテインメント)が、新設分割により設立した会社であります。㈱ナムコ常務取締役2018年4月㈱バンダイナムコエンターテインメント取締役2021年4月当社執行役員アミューズメントユニット担当2021年6月
㈱バンダイナムコアミューズメント代表取締役社長当社取締役アミューズメントユニット担当(現任)2023年4月㈱バンダイナムコアミューズメントラボ代表取締役社長2025年2月㈱バンダイナムコエクスペリエンス(*)代表取締役社長(現任)
*㈱バンダイナムコアミューズメントから、無対価分割型吸収分割により施設運営以外の事業関連部門が移管された会社であります。重要な兼職の状況 ㈱バンダイナムコエクスペリエンス代表取締役社長 取締役候補者とした理由等 当社グループにおける複数の事業に幅広く携わり、豊富な経験・実績・見識を有するとともに、2021年からは当社グループにおける現在のアミューズメントユニットの事業統括会社(2025年3月まで㈱バンダイナムコアミューズメント、2025年4月より㈱バンダイナムコエクスペリエンス)の代表取締役社長として事業を牽引するなど、アミューズメント事業とグループ経営の連携強化に適切な人材であると判断し、取締役候補者としております。 -
島田 俊夫再任社外略歴を開く閉じる生年月日 1957年6月4日 所有する当社株式の数 ―株 取締役在任年数 5年 取締役会出席率・回数 100.0%(18回/18回) 当社における地位・担当 社外取締役 略歴 1980年4月 日揮㈱(現 日揮ホールディングス㈱)入社1990年7月㈱三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)入社1992年8月日揮情報システム㈱入社1997年11月㈱シーエーシー(現 ㈱CAC Holdings)入社2000年3月㈱シーエーシー執行役員経営企画部長2002年3月㈱シーエーシー取締役経営企画本部長2003年7月㈱シーエーシー常務取締役経営統括本部長2004年3月㈱シーエーシー代表取締役社長2011年1月㈱シーエーシー代表取締役会長2011年6月一般社団法人情報サービス産業協会副会長2015年3月㈱CAC Holdings取締役会長2019年3月㈱CAC Holdings特別顧問2021年6月当社社外取締役(現任)2023年5月イオンディライト㈱社外取締役(現任)社外取締役候補者とした理由および期待される役割 長年にわたり上場会社のトップとして企業経営の中核を担い、豊富かつ多面的な経営経験を有することから、当社の経営の監督とチェック機能の強化に活かしていただくとともに、ITおよびデジタルテクノロジー分野に関する豊富な知見を取り入れることを期待したものであり、社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。 -
生野 由紀新任社外略歴を開く閉じる生年月日 1963年10月6日 所有する当社株式の数 ―株 略歴 1986年4月 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社東京支店(現シティグループ証券㈱)入社1994年9月バンカース・トラスト・アジア証券会社東京支店(現ドイツ証券㈱)入社1996年1月バンカース・トラスト・アジア証券会社東京支店(現ドイツ証券㈱)マネージングディレクター1999年7月ドイツ証券会社東京支店(現ドイツ証券㈱)債券本部マネージングディレクター2007年5月UBS証券会社東京支店(現UBS証券㈱)投資銀行本部マネージングディレクター2023年3月日清紡ホールディングス㈱社外取締役2025年6月㈱みずほフィナンシャルグループ社外取締役(現任)重要な兼職の状況 ㈱みずほフィナンシャルグループ社外取締役 社外取締役候補者とした理由および期待される役割 外資系金融機関における豊富な経験と知識を有することから、当社の経営の監督とチェック機能の強化に活かしていただくとともに、金融・資本市場に関する知見およびグローバルな経営視点を取り入れることを期待し、社外取締役候補者としております。なお、同氏は社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。 -
野間 幹晴新任社外略歴を開く閉じる生年月日 1974年11月6日 所有する当社株式の数 ―株 略歴 2002年4月 横浜市立大学商学部専任講師2003年10月横浜市立大学商学部助教授2004年10月一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授2007年4月一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授2016年6月当社社外取締役(2022年6月退任)2019年4月一橋大学大学院経営管理研究科教授(現任)2019年6月すてきナイスグループ㈱(現ナイス㈱)社外監査役(現任)2021年6月日本調剤㈱社外取締役(現任)2022年1月㈱グッドコムアセット社外取締役(現任)2026年4月ミライアル㈱社外取締役(現任)重要な兼職の状況 一橋大学大学院経営管理研究科教授
ナイス㈱社外監査役
㈱グッドコムアセット社外取締役
ミライアル㈱社外取締役社外取締役候補者とした理由および期待される役割 企業戦略、特に財務・会計分野や、エンゲージメントと企業価値に関する研究および教鞭活動を通じた深い学識を有することから、当社の経営の監督とチェック機能の強化に活かしていただくとともに、財務・会計および人的資本経営に関する知見を取り入れることを期待し、社外取締役候補者としております。なお、同氏は社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと考えております。
- (注)
- 島田俊夫、生野由紀、野間幹晴の各氏は、社外取締役候補者であります。なお、島田俊夫氏は現に当社の社外取締役であり、就任してからの年数は、本総会終結の時をもって約5年となります。また、野間幹晴氏は、2016年6月から2022年6月まで約6年、当社の社外取締役でありました。
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社外取締役としての独立性
締役候補者である島田俊夫、生野由紀、野間幹晴の各氏は、当社の定める社外取締役の独立性に関する基準(後記「社外取締役の独立性に関する基準」を参照)を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、高い独立性を有していると判断したため、各氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ており、本定時株主総会における選任後、当社の独立役員となる予定であります。 - 辻󠄁 隆志および藤田訓子の両氏は、2025年6月23日開催の第20回定時株主総会において選任されたため、出席率の基準となる取締役会の回数が他の取締役と異なります。なお、辻󠄁 隆志および藤田訓子の両氏の取締役就任後の取締役会の回数は14回であります。
- 藤田訓子氏の戸籍上の氏名は、高尾訓子であります。
- 宇田川南欧氏の戸籍上の氏名は、落合南欧であります。
- 生野由紀氏の戸籍上の氏名は、神﨑由紀であります。
- 島田俊夫、生野由紀、野間幹晴の各氏の選任が承認された場合、当社は各氏との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条 第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。なお、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額といたします。
- 各取締役候補者と当社との間で、会社法第430条の2第1項の補償契約を締結する予定はありません。
- 当社は、保険会社との間において、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当該保険契約の概要は、事業報告「2.会社の現況(2)会社役員の状況」に記載のとおりです。なお、本議案が原案どおり承認可決されますと、各取締役候補者は当該保険契約の被保険者に含められることとなります。また、当該保険契約は次回更新時においても同内容での更新を予定しております。
- 各取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。