第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)全員(2名)は本総会終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、当社グループの持続可能な事業拡大と企業価値向上を実現するべく、取締役(監査等委員である取締役を除く。)を2名増員し、4名の選任をお願いするものであります。
なお、本議案に関しましては、当社の監査等委員会は、取締役候補者について適任であると判断しております。
取締役候補者は、次のとおりであります。
-
阿部 修平再任略歴を開く閉じる
生年月日 1954年5月10日 当社における取締役会への出席状況 17回中17回出席
在任37年略歴、当社における地位、担当及び重要な兼職の状況 1981年4月 株式会社野村総合研究所入所1982年4月野村證券株式会社へ転籍1985年4月アベ・キャピタル・リサーチ設立代表取締役就任1989年6月当社代表取締役社長就任(現任)2005年2月Cosmo Asset Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.) Director就任2006年10月スパークス・アセット・マネジメント株式会社代表取締役社長就任2008年12月同社代表取締役会長就任2009年6月当社グループCIO就任2010年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社CEO就任(現任)2011年4月同社代表取締役社長就任(現任)2013年2月
当社グループCEO就任(現任)Cosmo Asset Management Co., Ltd.(現 SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.) Director就任2023年4月当社グループCIO就任(現任)社内取締役候補者とした理由 海外の運用業界での豊富な経験をもって当社を設立し、以来37年にわたり当社グループを指揮し、独立系の投資運用会社として確固とした地位を築くとともに、当社グループを成長させてまいりました。当社グループの更なる成長のために、引き続き取締役候補者として選任をお願いするものであります。なお、当該候補者の選任に際し、当社が特に期待する知見・経験については、18頁「(ご参考)第2、3号議案が原案どおり承認された場合の株主総会後の取締役のスキルマトリックス」をご参照ください。 所有する当社の普通株式数 15,573,720株 -
峰松 洋志再任略歴を開く閉じる
生年月日 1971年9月28日 当社における取締役会への出席状況 14回中14回出席
在任1年略歴、当社における地位、担当及び重要な兼職の状況 1997年11月 朝日アーサーアンダーセン株式会社(現 PwCコンサルティング合同会社)入社1999年10月朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)へ転籍2005年7月スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社(現 スパークス・グループ株式会社)入社2014年4月スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社 取締役就任2015年2月スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社 取締役就任2016年1月当社グループ執行役員就任2016年5月SPARX Asia Investment Advisors Limited Director就任(現任)2018年12月スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社(現 スパークス・インベストメント株式会社)取締役2019年4月
就任当社グループ常務執行役員、グループCFO就任(現任)2019年6月SPARX Asset Management Korea Co.,Ltd. Director就任(現任)2022年4月当社グループ専務執行役員就任2022年6月
スパークス・アセット・マネジメント株式会社 専務取締役、 CFO就任(現任)当社専務取締役就任2023年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社 取締役就任(現任)2023年6月
野村スパークス・インベストメント株式会社 社外取締役就任(現任)当社グループ執行役員就任2024年6月スパークス・アセット・マネジメント株式会社 内部管理統括責任者就任(現任)2025年6月当社取締役就任(現任)グループ上席執行役員就任(現任)2026年3月スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社 取締役就任(現任)社内取締役候補者とした理由 公認会計士としての高度な知見を有し、当社に入社後は主にコーポレート部門を担当した他、当社グループの管理部門の強化に大きく貢献してまいりました。今後の当社グループの更なる成長と事業展開のために、またコーポレート・ガバナンスの推進、強化を期待し、引き続き取締役候補者として選任をお願いするものであります。なお、当該候補者の選任に際し、当社が特に期待する知見・経験については、18頁「(ご参考)第2、3号議案が原案どおり承認された場合の株主総会後の取締役のスキルマトリックス」をご参照ください。 所有する当社の普通株式数 67,040株 -
深見 正敏新任略歴を開く閉じる
生年月日 1961年9月27日 略歴、当社における地位、担当及び重要な兼職の状況 1984年4月 野村證券株式会社入社1997年11月スパークス投資顧問株式会社(現 スパークス・グループ株式会社)入社2007年6月当社常務取締役就任2008年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社 取締役就任2012年8月スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社 代表取締役就任2014年4月スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社 取締役社長就任2016年1月同社取締役会長就任2016年5月SPARX Asset Management Korea Co.,Ltd. Director就任2019年4月当社代表取締役副社長 グループDeputy CEO就任2021年4月
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
代表取締役副社長就任
スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
取締役就任当社グループCOO就任2023年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社 取締役就任2024年7月株式会社IJTT取締役会長就任2026年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社
エグゼクティブフェロー(現任)
当社エグゼクティブフェロー(現任)社内取締役候補者とした理由 金融業界における経験を活かし、当社入社後はマーケティングを担当した他、その後内部管理統括や新規事業の立ち上げに携わる等、現在に至る当社グループの成長を長年にわたり牽引してまいりました。これからの当社グループの更なる成長のために取締役候補者として選任をお願いするものであります。なお、当該候補者の選任に際し、当社が特に期待する知見・経験については、18頁「(ご参考)第2、3号議案が原案どおり承認された場合の株主総会後の取締役のスキルマトリックス」をご参照ください。 所有する当社の普通株式数 320,273株 -
鈴木 剛新任略歴を開く閉じる
生年月日 1970年12月1日 略歴、当社における地位、担当及び重要な兼職の状況 1994年4月 野村證券株式会社入社1999年5月スパークス投資顧問株式会社(現 スパークス・グループ株式会社)入社2006年10月SPARX International Ltd. Director就任2007年1月SPARX Asset Management International, Ltd.2014年2月
Director/President就任SPARX Asia Investment Advisors Limited2016年5月
Director & President就任SPARX Asset Management Korea Co., Ltd. Director就任2019年4月当社グループ執行役員就任2021年4月スパークス・アセット・マネジメント株式会社 取締役就任2022年4月
SPARX Asia Investment Advisors Limited
Director & Chairman就任(現任)スパークス・アセット・マネジメント株式会社2023年4月
常務執行役員就任 CMO就任
当社グループ常務執行役員就任 グループCMO就任当社グループ執行役員就任(現任)2023年6月SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.2024年4月
Director, Chairman就任(現任)スパークス・アセット・マネジメント株式会社 グローバル・ビジネス・デベロップメント本部長就任(現任)2024年6月同社取締役就任(現任)社内取締役候補者とした理由 金融業界における経験を活かし、当社入社後は主として国内外の機関投資家マーケティング部門を担当した他、海外グループ会社のマネジメントとしても業績拡大に貢献し、長年にわたり当社グループの成長を牽引してまいりました。これからの当社グループの更なる成長のために、取締役候補者として選任をお願いするものであります。なお、当該候補者の選任に際し、当社が特に期待する知見・経験については、18頁「(ご参考)第2、3号議案が原案どおり承認された場合の株主総会後の取締役のスキルマトリックス」をご参照ください。 所有する当社の普通株式数 120,260株
(注)
- 各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
- 取締役候補者阿部修平氏は、当社の大株主であり親会社等に該当します。
- 取締役候補者阿部修平氏の選任が承認されますと、代表取締役社長、グループCEO、グループCIOへの就任を予定しております。また、取締役候補者峰松洋志氏及び鈴木剛氏の選任が承認されますと、それぞれグループ上席執行役員 グループCFO及びグループ執行役員への就任を予定しております。
- 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当該保険契約の内容の概要は、事業報告の30頁に記載のとおりです。再任の各取締役候補者の選任が承認されますと、継続して当該保険契約の被保険者に含められることとなり、新任の各取締役候補者の選任が承認されますと、新たに当該保険契約の被保険者に含められることとなります。また、当該保険契約は任期中に更新を予定しております。
- 「所有する当社の普通株式数」は、株主名簿により株式数が確認できる2026年3月末の株数を記載しております。