第2号議案 取締役8名選任の件
取締役8名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役8名(うち社外取締役5名)の選任をお願いするものであります。取締役候補者は次のとおりであります。
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1
佐野健一
再任
生年月日 1957年8月4日生 所有する当社の株式数 27,500株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1981年4月
- 当社入社
- 2005年7月
- 当社営業企画部次長
- 2007年4月
- 当社企画部次長
- 2012年2月
- 当社総務部長
- 2014年2月
- 当社執行役員企画管理グループ副担当企画部長兼総務部長
- 2016年2月
- 当社取締役執行役員企画管理グループ担当企画部長兼総務部長
- 2016年7月
- 当社取締役執行役員農薬事業グループ副担当営業部長
- 2018年2月
- 当社取締役常務執行役員農薬事業グループ担当営業部長
- 2019年12月
- 当社代表取締役社長農薬事業グループ担当
- 2021年2月
- 当社代表取締役社長内部監査チーム担当(現任)
取締役候補者とした理由 佐野健一氏は、2019年12月に当社代表取締役社長に就任し、農薬営業、企画・管理部門等での豊富な業務経験を活かし、当社グループの企業価値向上のための戦略を推進しております。
その強いリーダーシップのもと、当社グループの持続的な企業価値の向上と経営監督機能の更なる強化を実現できる人材と考え、引き続き取締役としての選任をお願いするものであります。略歴を開く閉じる
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2
早川伸一
再任
生年月日 1960年5月29日生 所有する当社の株式数 21,800株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1985年4月
- 当社入社
- 2013年1月
- 当社東京支店長
- 2014年7月
- 当社製品企画部長
- 2017年7月
- 当社執行役員製品企画部長
- 2019年12月
- 当社執行役員農薬事業グループ副担当製品企画部長
- 2021年2月
- 当社取締役執行役員農薬事業グループ担当製品企画部長
- 2021年7月
- 当社取締役常務執行役員農薬事業グループ担当製品企画部長
- 2022年7月
- 当社取締役常務執行役員農薬事業グループ担当製品企画部長兼営業部長
- 2022年12月
- 当社取締役常務執行役員農薬事業グループ担当営業部長
- 2024年2月
- 当社取締役常務執行役員農薬事業グループ担当(現任)
取締役候補者とした理由 早川伸一氏は、2021年2月に当社取締役に就任し、当社の農薬事業を指揮し、その業績向上に貢献しております。農薬の製品企画、営業での豊富な業務経験と実績を有しており、当社グループの持続的な企業価値の向上と経営監督機能の更なる強化を実現できる人材と考え、引き続き取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
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3
濱田尚之
再任
生年月日 1965年9月22日生 所有する当社の株式数 5,171株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1988年4月
- 当社入社
- 2014年12月
- 当社岡山工場ファインケミカル製造部長
- 2017年12月
- 当社企画部長
- 2021年2月
- 当社執行役員企画部長
- 2021年9月
- 当社執行役員ファインケミカル事業グループ副担当
- 2022年2月
- 当社取締役執行役員ファインケミカル事業グループ担当
- 2022年2月
- 張家港北興化工有限公司董事長(現任)
- 2024年10月
- 当社取締役執行役員ファインケミカル事業グループ担当化成品研究所長(現任)
取締役候補者とした理由 濱田尚之氏は、2022年2月に当社取締役に就任し、当社のファインケミカル事業を指揮し、その業績向上に貢献しております。ファインケミカル事業および企画・管理部門で要職を歴任し、豊富な業務経験と実績を有しており、当社グループの持続的な企業価値の向上と経営監督機能の更なる強化を実現できる人材と考え、引き続き取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
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4
垂水裕之
再任
社外
独立
生年月日 1951年8月12日生 所有する当社の株式数 ―株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1975年4月
- 三菱商事㈱入社
- 2002年4月
- 同社非鉄金属本部銅地金事業ユニットマネージャー
- 2005年4月
- 同社金属グループCEOオフィス室長
- 2006年4月
- 同社執行役員米国三菱商事EVP
- 2009年4月
- 同社アフリカ Chief Regional Officer兼ヨハネスブルグ支店長
- 2011年4月
- 同社顧問(2012年3月退任)
- 2012年5月
- 三菱マテリアル㈱顧問バンクーバー支店長(2017年3月退任)
- 2015年5月
- Huckleberry Mines Ltd.社長(2016年9月退任)
- 2019年2月
- 当社社外取締役(現任)
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 垂水裕之氏は、総合商社の非鉄金属部門での長年の勤務を通して、当社のファインケミカル事業の成長戦略に必要な技術的専門的知見や国際性を備えております。その経験と見識を活かして取締役会の実効性の向上と多様性の拡充に資する適切な人材であると考え、引き続き社外取締役としての選任をお願いするものであります。
なお、同氏の当社社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって6年となります。社外取締役としての独立性 垂水裕之氏は、当社と農薬原体、化成品等の取引がある三菱商事㈱に在籍しておりましたが、同社との取引額は当社の仕入高の5%未満、売上高は2百万円未満と僅少です。また、三菱マテリアル㈱と当社との間の売上・仕入の取引額は、合計で5百万円未満と僅少なものであり、Huckleberry Mines Ltd.と当社との間には取引関係等はありません。よって、同氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件および当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。 略歴を開く閉じる
-
5
田口芳樹
再任
社外
独立
生年月日 1959年1月19日生 所有する当社の株式数 ―株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1981年4月
- 野村建設工業㈱入社
- 2006年6月
- 同社東京営業部長
- 2012年7月
- 野村殖産㈱総務部長
- 2012年11月
- ヤマトインターナショナル㈱監査役
- 2013年6月
- 野村殖産㈱取締役総務部長
- 2017年12月
- ノムラ・ジャパン㈱監査役(2021年12月退任)
- 2018年6月
- 野村殖産㈱常務取締役総務部長
- 2019年6月
- 野村建設工業㈱監査役(現任)
- 2019年7月
- 野村殖産㈱常務取締役
- 2020年2月
- 当社社外取締役(現任)
- 2020年6月
- 野村殖産㈱代表取締役社長(現任)
- 2020年6月
- 野村興産㈱監査役(現任)
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 田口芳樹氏は、建設会社と不動産会社において要職を歴任され、一級建築士や不動産鑑定士として専門分野における豊富な経験と経営者としての高い見識を有しております。その経験と見識を活かして、当社経営への助言および監督機能を発揮できる適切な人材であると考え、引き続き社外取締役としての選任をお願いするものであります。
なお、同氏の当社社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって5年となります。社外取締役としての独立性 田口芳樹氏は、当社の株主である野村殖産㈱の代表取締役社長および野村興産㈱の監査役を務めております。また、野村建設工業㈱の監査役を務めております。当社は野村殖産㈱より事務所(西日本支店)を賃借しておりますが、当社がこの賃借の対価として同社に支払った金額は、当社の販売費および一般管理費の0.2%未満と僅少であります。野村興産㈱と当社との間には取引関係はありません。また、野村建設工業㈱に開発研究所の建物撤去工事および地質調査を発注しておりますが、その取引額は同社の売上高の0.2%未満であります。よって同氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断しており、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件および当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。 略歴を開く閉じる
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6
石尾勝
再任
社外
独立
生年月日 1958年1月1日生 所有する当社の株式数 ―株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 1981年4月
- 日本生命保険相互会社入社
- 1993年10月
- 同社年金運用課長
- 1998年4月
- ニッセイアセットマネジメント㈱運用室長
- 2001年1月
- フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ㈱年金業務部長
- 2003年3月
- 東京海上アセットマネジメント㈱公法人部シニアマネージャー
- 2007年4月
- 共立女子大学看護学部非常勤講師
- 2012年4月
- 厚生労働省年金局専門官
- 2014年5月
- 日本医師会総合政策研究機構主任研究員
- 2020年2月
- 当社社外取締役(現任)
- 2021年4月
- 専修大学兼任講師(現任)
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 石尾勝氏は、国内外の運用機関で要職を歴任後、厚生労働省やシンクタンクで公的年金制度とその運用に関する研究等に従事され、現在は専修大学で教鞭をとられております。同氏は会社経営に関与された経験はありませんが、主に国内外の運用機関での豊富な経験に基づく見識を活かして、多様な視点から当社経営への助言および監督機能を発揮できる適切な人材であると考え、引き続き社外取締役としての選任をお願いするものであります。
なお、同氏の当社社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって5年となります。社外取締役としての独立性 石尾勝氏は、専修大学兼任講師を務めておりますが、同大学と当社との間には取引関係等はありません。よって同氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件および当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。 略歴を開く閉じる
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7
中川登紀子
再任
社外
独立
生年月日 1976年4月15日生 所有する当社の株式数 ―株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 2001年4月
- 日本リーバ㈱(現ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス㈱)入社
- 2005年5月
- ヘンケルジャパン㈱入社 研究開発部
- 2007年4月
- 同社マーケティング部ジュニアブランドマネージャー
- 2008年5月
- 日本ロレアル㈱入社 R&Dセンター シニアリサーチャー
- 2014年6月
- 合同会社美容教育研究所(現合同会社ヘアカラーマスター検定協会)代表社員(現任)
- 2015年4月
- 学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学 准教授
- 2023年2月
- 当社社外取締役(現任)
- 2023年4月
- 学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学 教授(現任)
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 中川登紀子氏は、大学院で化学生命工学の修士課程を修了し、外資系の会社において研究開発やマーケティングに従事された後、美容・色彩学の教育活動や化粧品の開発コンサルティング等を経て、現在は学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学で教鞭をとられております。同氏は、化学に関する専門的な知見に加え、外資系企業での業務経験等や日本心理学会など複数の学会に所属する等、社会人として、教育・研究者としての多様な視点から当社経営への助言および監督機能を発揮できる適切な人材であると考え、引き続き社外取締役としての選任をお願いするものであります。
なお、同氏の当社社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって2年となります。社外取締役としての独立性 中川登紀子氏は、合同会社ヘアカラーマスター検定協会代表社員および学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学教授を務めておりますが、これらの団体等と当社との間には取引関係等はありません。よって、同氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件および当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。 略歴を開く閉じる
※中川登紀子氏の戸籍上の氏名は、名屋登紀子であります。
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8
佐伯円香
新任
社外
独立
生年月日 1975年12月17日生 所有する当社の株式数 ―株 略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 - 2001年4月
- 経済産業省特許庁入庁 特許審査第三部医療(医薬化合物)
- 2005年4月
- 同庁特許審査第三部医療(医薬化合物)特許審査官
- 2006年4月
- 同庁特許審査第三部環境化学 特許審査官
- 2014年9月
- 医療法人財団綜友会医学研究所秘書室長
- 2018年12月
- 慶應義塾大学イノベーション推進本部知財サブ・クリエイティブ・マネージャー 特任准教授
- 2021年4月
- 同大学研究連携推進本部本部長付 特任准教授(2022年3月退任)
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 佐伯円香氏は、経済産業省特許庁において医療(医薬化合物)、環境化学分野の審査官として特許審査業務に従事された後、医療法人財団の秘書室長を経て、慶應義塾大学では、特任准教授として、社会課題・企業ニーズを起点とする大型の共同研究プロジェクト創出や研究シーズの社会実装に向けた取り組み等をされてきました。同氏は会社経営に関与された経験はありませんが、特許庁在任中に弁理士試験に合格する等、知的財産分野における高い専門性と豊富な見識を有しており、当社経営への助言および監督機能を期待できる適切な人材であると判断し、新たに社外取締役としての選任をお願いするものです。 社外取締役としての独立性 佐伯円香氏は、医療法人財団綜友会医学研究所および慶應義塾大学に在籍しておりましたが、これらの団体と当社との間には取引関係等はありません。よって同氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件および当社の「社外役員の独立性に関する基準」を満たしております。 略歴を開く閉じる
(注)
1.各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
2.垂水裕之、田口芳樹、石尾勝、中川登紀子、佐伯円香の各氏は社外取締役候補者であります。
3.「社外取締役としての独立性」に記載の各社との取引額は、当社の直近の連結会計年度における実績であります。
4.社外取締役との責任限定契約について
社外取締役候補者である垂水裕之、田口芳樹、石尾勝、中川登紀子の各氏は、現在、当社との間で、法令の定める限度までの損害賠償責任を限定する責任限定契約を締結しております。各氏が再任された場合は、当該責任限定契約を継続する予定であります。
社外取締役候補者である佐伯円香氏の選任が承認された場合は、当社との間で、法令の定める限度までの損害賠償責任を限定する責任限定契約を締結する予定であります。
5.役員等賠償責任保険契約について
当社は、保険会社との間で当社の取締役を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を締結しており、保険料は全額当社が負担しております。各候補者の選任が承認された場合は、当該契約の被保険者となります。
当該保険契約の内容の概要は、被保険者が、その職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により保険会社が補填するものであり、1年毎に更新契約しております。次回更新時には同内容での更新を予定しております。
6.独立役員について
社外取締役候補者である垂水裕之、田口芳樹、石尾勝、中川登紀子の各氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ており、再任された場合は引き続き独立役員となる予定であります。
社外取締役候補者である佐伯円香氏は、㈱東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、同氏の選任が承認された場合は、独立役員として指定し、同取引所に届け出る予定であります。
