第3号議案 取締役13名選任の件
取締役全員(12名)は本総会終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、経営体制の強化のため社内取締役を1名増員し、社外取締役3名を含む取締役13名の選任をお願いするものであります。
取締役の候補者は、次のとおりであります。
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1
髙橋良典
再任
生年月日 1953年4月19日生 所有する当社の株式数 43,600株 取締役在任年数 14年 略歴、当社における地位および担当 - 1977年4月
- 当社入社
- 2004年4月
- 当社インダストリ事業部副事業部長
- 2009年4月
- 当社執行役員 技術開発本部長
- 2010年6月
- 当社取締役上席執行役員
- 2013年7月
- 当社取締役常務執行役員
- 2014年7月
- 当社取締役 副社長執行役員
- 2017年4月
- 当社代表取締役社長(現)
取締役候補者とした理由 髙橋良典氏は、主に産業用ガス警報器関連業務に従事し、現在は代表取締役社長を務めております。当社における豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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2
松原義幸
再任
生年月日 1959年2月8日生 所有する当社の株式数 44,300株 取締役在任年数 19年 略歴、当社における地位および担当 - 1982年3月
- 当社入社
- 1997年4月
- 当社研究開発本部商品開発第三部長
- 2005年6月
- 当社取締役
- 2009年4月
- 当社取締役上席執行役員
- 2010年6月
- 当社取締役常務執行役員
- 2011年7月
- 当社取締役専務執行役員
- 2014年7月
- 当社取締役 副社長執行役員(現)
- (現 グローバル担当 兼 海外本部担当 兼 センサ本部担当 兼 経営企画室担当)
取締役候補者とした理由 松原義幸氏は、主に家庭用ガス警報器関連業務に従事し、現在は取締役 副社長執行役員を務めております。当社における豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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3
金井隆生
再任
生年月日 1960年7月31日生 所有する当社の株式数 30,400株 取締役在任年数 14年 略歴、当社における地位および担当 - 1979年3月
- 当社入社
- 2004年4月
- 当社インダストリ事業部東日本営業部長
- 2009年4月
- 当社執行役員 インダストリ事業部長 兼 東日本支社長
- 2010年6月
- 当社取締役上席執行役員
- 2020年7月
- 当社取締役常務執行役員(現)
- (現 メンテナンス担当)
取締役候補者とした理由 金井隆生氏は、主に営業関連業務に従事し、現在は取締役常務執行役員を務めております。当社における豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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4
西上佳典
再任
生年月日 1967年7月19日生 所有する当社の株式数 4,315株 取締役在任年数 4年 略歴、当社における地位および担当 - 1994年4月
- 当社入社
- 2009年8月
- 当社品質管理本部 リビング品質管理部長
- 2012年4月
- 当社技術開発本部 第一開発部長
- 2015年4月
- 当社経営企画室 事業開発部長 兼 技術開発本部副本部長
- 2018年7月
- 当社執行役員 技術開発本部副本部長 兼 第一開発部長
- 2020年4月
- 当社執行役員 技術開発本部長
- 2020年6月
- 当社取締役上席執行役員
- 2023年6月
- 当社取締役常務執行役員(現)
- (現 品質管理本部担当 兼 技術開発本部長)
取締役候補者とした理由 西上佳典氏は、主に家庭用ガス警報器の開発関連業務および品質管理業務に従事し、現在は取締役常務執行役員技術開発本部長を務めております。当社における開発業務に関する豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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5
前川正利
再任
生年月日 1968年2月5日生 所有する当社の株式数 13,301株 取締役在任年数 1年 略歴、当社における地位および担当 - 1986年3月
- 当社入社
- 2005年10月
- 当社リビング事業部 東日本営業部長
- 2009年4月
- 当社東日本支社副支社長
- 2015年4月
- 当社リビング営業本部副本部長
- 2018年7月
- 当社執行役員 リビング営業本部副本部長
- 2020年4月
- 当社執行役員 リビング営業本部長
- 2023年6月
- 当社取締役上席執行役員(現)
- (現 リビング営業本部担当 兼 生産本部長)
取締役候補者とした理由 前川正利氏は、主に家庭用ガス警報器の営業関連業務に従事し、現在は取締役上席執行役員生産本部長を務めております。当社における営業関連業務に関する豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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6
小栁章
再任
生年月日 1963年10月20日生 所有する当社の株式数 0株 取締役在任年数 1年 略歴、当社における地位および担当 - 1988年4月
- 東京ガス株式会社入社
- 2017年4月
- 同社内管設備部部長
- 2018年4月
- 同社需要開拓部部長
- 2021年4月
- 同社根岸LNG基地所長
- 2022年4月
- 当社東日本支社長(出向)
- 2022年7月
- 当社執行役員 東日本支社長(出向)
- 2023年6月
- 当社取締役上席執行役員(現)
- (現 業務センター担当 兼 東日本支社長 兼 DX推進室長 兼 DX計画推進部長)
取締役候補者とした理由 小栁章氏は、大手都市ガス会社において、主にガス設備関連業務に従事し、現在は取締役上席執行役員東日本支社長およびDX推進室長を務めております。これら豊富な業務経験と高い見識を有していることから、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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7
宇高利浩
再任
生年月日 1962年2月20日生 所有する当社の株式数 5,400株 取締役在任年数 2年 略歴、当社における地位および担当 - 1984年4月
- フィガロ技研株式会社入社
- 2006年4月
- 同社営業技術部長
- 2008年6月
- 同社取締役 副営業部門長
- 2012年4月
- 同社取締役 第一営業部門長
- 2014年4月
- 同社取締役 営業部門長
- 2018年4月
- 同社常務取締役 営業部門長
- 2020年4月
- 同社代表取締役社長(現)
- 2022年6月
- 当社取締役(現)
重要な兼職の状況 フィガロ技研株式会社 代表取締役社長
費加羅傳感科技(上海)有限公司 董事長
天津費加羅電子有限公司 董事長取締役候補者とした理由 宇高利浩氏は、中国における企業経営の経験、およびガスセンサ事業についての深い知見を有しており、現在は取締役を務めております。これらの経験を活かし、当社グループの国内外における今後の事業展開への適切な助言を期待して、引き続き取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
-
8
佐久間啓一
新任
生年月日 1967年2月7日生 所有する当社の株式数 5,000株 略歴、当社における地位および担当 - 1993年4月
- 当社入社
- 2015年1月
- 当社海外営業本部 海外第三営業部長
- 2019年4月
- 当社海外事業統括本部 副本部長
- 2020年4月
- 当社海外本部長 兼 海外事業部長
- 2020年7月
- 当社執行役員(現)
- (現 海外本部長 兼 海外事業部長)
取締役候補者とした理由 佐久間啓一氏は、主に海外での営業関連業務に従事し、現在は執行役員海外本部長を務めております。当社における豊富な業務経験と高い見識を有していることから、重要な業務執行の決定および経営監督機能の強化が期待できるため、新たに取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
-
9
山田芳穂
新任
生年月日 1970年7月27日生 所有する当社の株式数 2,000株 略歴、当社における地位および担当 - 1997年4月
- 当社入社
- 2015年4月
- 当社広報室長 兼 経営企画室事業計画部長
- 2019年4月
- 当社経営企画室長 兼 事業計画部長 兼 広報室長
- 2020年7月
- 当社執行役員 経営企画室長 兼 事業計画部長 兼 広報室長
- 2021年4月
- 当社執行役員 経営企画室長 兼 事業計画部長
- 2022年10月
- 当社執行役員
経営企画室長 兼 事業計画部長 兼 情報システム部長 - 2024年4月
- 当社執行役員 管理本部長 兼 経営企画室長(現)
取締役候補者とした理由 山田芳穂氏は、主に広報および経営企画関連業務に従事し、現在は執行役員管理本部長および経営企画室長を務めております。当社における経営企画に関する豊富な業務経験と高い見識を有していることから、重要な業務執行の決定および経営監督機能の強化が期待できるため、新たに取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
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10
中村直人
新任
生年月日 1963年5月14日生 所有する当社の株式数 1,000株 略歴、当社における地位および担当 - 1986年4月
- 大阪瓦斯株式会社入社
- 2012年4月
- 同社エネルギー事業部京滋エネルギー営業部長
- 2014年4月
- 同社エネルギー事業部兵庫エネルギー営業部長
- 2016年4月
- 同社エネルギー事業部カスタマーファシリティ部長
- 2018年4月
- 大阪ガス都市開発株式会社 常務取締役(出向)
- 2023年6月
- 当社顧問
- 2023年7月
- 当社執行役員 インダストリ営業本部副本部長(現)
取締役候補者とした理由 中村直人氏は、主に営業関連業務に従事し、現在は執行役員インダストリ営業本部副本部長を務めております。前職の大手都市ガス会社での豊富な業務経験と高い見識を有していることから、重要な業務執行の決定および経営監督機能の強化が期待できるため、新たに取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
-
11
手島肇
再任
社外
独立
生年月日 1944年12月21日生 所有する当社の株式数 0株 取締役在任年数 7年 略歴、当社における地位および担当 - 1967年4月
- 田熊汽罐製造株式会社(現 株式会社タクマ)入社
- 1998年6月
- 株式会社タクマ取締役 新エネ・環境本部長
- 2002年6月
- 同社常務取締役
- 2004年4月
- 同社取締役 専務執行役員 プラント建設統轄本部長
- 2005年4月
- 同社代表取締役社長
- 2007年3月
- 京都大学大学院博士課程修了 工学博士
- 2013年4月
- 株式会社タクマ 取締役会長
- 2015年7月
- 同社相談役
- 2017年6月
- 当社社外取締役(現)
- 2018年4月
- 株式会社タクマ 顧問
- 2020年4月
- 同社名誉顧問(現)
重要な兼職の状況 株式会社タクマ 名誉顧問 社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 手島肇氏は、長年にわたる企業経営で培われた高い見識を有しており、現在も社外取締役として、経営全般に適切な意見をいただいております。当社の経営を独立役員の立場から監視・監督いただくことを期待して、引き続き社外取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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12
柳澤有廣
再任
社外
独立
生年月日 1954年11月19日生 所有する当社の株式数 0株 取締役在任年数 1年 略歴、当社における地位および担当 - 1978年4月
- 株式会社日本長期信用銀行(現 株式会社SBI新生銀行)入行
- 1991年4月
- 米国ニューヨーク州法人PEERS&CO.マネージングディレクター(出向)
- 1995年4月
- 株式会社日本長期信用銀行(現 株式会社SBI新生銀行)復籍
- 1998年12月
- 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)パートナー
- 2001年4月
- 株式会社グローバルマネジメントディレクションズ パートナー
- 2004年4月
- 株式会社GMDコーポレートファイナンス 取締役パートナー
- 2007年10月
- 株式会社KPMG FAS 執行役員パートナー
- 2013年9月
- 同社マネージングディレクター
- 2017年6月
- 当社社外監査役
- 2017年10月
- 畢馬威財務諮詢股份有限公司
(KPMG Deal Advisory Limited,Taiwan)首席顧問 - 2023年6月
- 当社社外取締役(現)
重要な兼職の状況 該当事項はありません。 社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 柳澤有廣氏は、事業戦略に関する豊富な経験や実績を有しております。これらの経験を活かし、社外取締役として当社の経営を適切に監督し、経営全般に関して助言・提言を行うことで、当社の企業価値向上に貢献していただけることを期待して、引き続き社外取締役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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13
大川格
新任
社外
生年月日 1961年11月8日生 所有する当社の株式数 0株 略歴、当社における地位および担当 - 2014年6月
- 岩谷産業株式会社入社
同社理事、総合エネルギー事業統括室長 - 2015年4月
- 同社経理部長
- 2015年6月
- 同社執行役員
- 2016年4月
- 同社常務執行役員
- 2017年6月
- 同社取締役執行役員
- 2019年4月
- 同社取締役常務執行役員
- 2020年4月
- 同社取締役専務執行役員(現)
重要な兼職の状況 岩谷産業株式会社 取締役専務執行役員
岩谷瓦斯株式会社 監査役
岩谷物流株式会社 監査役
岩谷ベンチャーキャピタル合同会社 代表職務執行者社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要 大川格氏は、大手商社における経理・財務関連の豊富な経験と知識を有しております。これらの経験を活かし、社外取締役として当社の経営を適切に監督し、経営全般に関して助言・提言を行うことで、当社の企業価値向上への貢献が期待できるため、新たに社外取締役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
(注)
1. 宇高利浩氏は当社の子会社であるフィガロ技研株式会社の代表取締役社長であり、当社は同社との間に仕入等の取引関係があります。
2. 大川格氏は、岩谷産業株式会社の取締役専務執行役員を兼務しており、当社は同社との間に製品販売等の取引関係があります。
3. その他の候補者と当社との間には、いずれも特別の利害関係はありません。
4. 手島肇氏、柳澤有廣氏および大川格氏は、社外取締役候補者であります。手島肇氏および柳澤有廣氏は現在、当社の社外取締役であり、本総会終結時の両氏の社外取締役在任期間は手島肇氏が7年、柳澤有廣氏が1年となります。また、柳澤有廣氏は、過去に社外監査役としての在任期間が6年あります。
5. 手島肇氏および柳澤有廣氏は東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
6. 当社は、当社取締役を被保険者として役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、各候補者はその職務の執行に関し責任を負うことまたは、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険により填補することとしております。すべての取締役候補者は取締役に選任された場合、当該役員等賠償責任保険契約の被保険者となる予定です。また、当該保険契約は次回更新時においても同内容での更新を予定しております。
7. 当社は、宇高利浩氏、手島肇氏および柳澤有廣氏との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、100万円または法令が定める額のいずれか高い額としており、3氏の再任が承認された場合、当社と3氏の間の当該契約を継続する予定であります。また、大川格氏につきましても、原案どおりに選任が承認された場合には、同様の契約を新たに締結する予定であります。
参 考
取締役候補者の専門性と経験(スキル・マトリックス)
取締役会は、当社が必要とする豊富な知識、深い知見、高度な専門性を有する人材で構成することとし、社外取締役にあたっては、多様な視点から業務執行を監督するために、社外取締役全体の専門性、経験、業種の多様性、バランスを考慮し、当社の中期的な経営課題を適切に監督するための専門性・経験を有している人材で構成することを方針としております。
第3号議案「取締役13名選任の件」が承認可決された場合、当社の取締役会は以下のようなスキルを持ったメンバーにより構成されることとなります。