第4号議案 監査役3名選任の件
監査役3名のうち飯森龍氏および林紀美代氏は本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、
監査体制の強化をはかるため1名増員し、監査役3名の選任をお願いするものであります。なお、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。
監査役の候補者は、次のとおりであります。
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1
飯森龍
再任
生年月日 1955年9月14日生 所有する当社の株式数 35,000株 監査役在任年数 4年 略歴、当社における地位 - 1983年3月
- 当社入社
- 2003年6月
- 当社社長室長
- 2004年6月
- 当社取締役
- 2009年4月
- 当社取締役上席執行役員
- 2011年7月
- 当社取締役常務執行役員
- 2020年6月
- 当社常勤監査役(現)
監査役候補者とした理由 飯森龍氏は、主に管理部門関連業務に従事し、現在は常勤監査役を務めております。当社における豊富な業務経験と高い見識による視点からの経営の監督・監査を期待して、引き続き監査役候補者といたしました。 略歴を開く閉じる
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2
村田泰造
新任
生年月日 1959年7月5日生 所有する当社の株式数 3,000株 略歴、当社における地位 - 1985年4月
- 株式会社サステック入社
- 1997年4月
- 同社大阪本社経理部長
- 2007年11月
- 当社入社
- 2011年8月
- 当社管理本部経理財務部長
- 2016年7月
- 当社執行役員 管理本部副本部長 兼 経理財務部長
- 2020年4月
- 当社執行役員 管理本部長 兼 経理財務部長
- 2020年6月
- 当社取締役上席執行役員(現)
- (現 管理本部担当 兼 内部統制担当)
監査役候補者とした理由 村田泰造氏は、主に経理・財務関連業務に従事し、現在は取締役上席執行役員を務めております。財務および会計に関する豊富な業務経験と高い見識を有しており、その専門的な視点から経営の監督・監査が期待できるため、新たに監査役としての選任をお願いするものであります。 略歴を開く閉じる
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3
林紀美代
再任
社外
独立
生年月日 1958年4月29日生 所有する当社の株式数 0株 監査役在任年数 4年 略歴、当社における地位 - 1982年10月
- 朝日会計社(現 有限責任あずさ監査法人)入所
- 1986年3月
- 公認会計士登録(現)
- 1995年10月
- 同所シニアマネージャー(2009年9月退所)
- 2009年10月
- 林紀美代公認会計士事務所 代表(現)
- 2010年10月
- イワタニダイレクト株式会社(現 イワタ二アイコレクト株式会社) 監査役(現)
- 2016年1月
- 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション監査役(現)
- 2017年12月
- 株式会社宅都ホールディングス 監査役
- 2019年6月
- 大日本塗料株式会社 社外取締役(現)
- 2020年6月
- 当社社外監査役(現)
重要な兼職の状況 公認会計士
大日本塗料株式会社 社外取締役社外監査役候補者とした理由 林紀美代氏は、公認会計士としての財務および会計に関する知見に加え、事業会社の監査役としても豊富な経験を有しており、現在は社外監査役を務めております。経営全般に対して提言いただくことにより、当社の経営の監督・監査の強化を期待して、引き続き社外監査役候補者といたしました。なお、同氏は社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、その職務を適切に遂行できるものと判断しております。 略歴を開く閉じる
(注)
1. 各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2. 林紀美代氏は、社外監査役候補者であり、東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
3. 林紀美代氏は現在、当社の社外監査役でありますが、社外監査役としての在任期間は、本総会終結の時をもって4年となります。
4. 当社は、当社監査役を被保険者として役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、各候補者はその職務の執行に関し責任を負うことまたは、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険により填補することとしております。すべての監査役候補者は監査役に選任された場合、当該役員等賠償責任保険契約の被保険者となる予定です。また、当該保険契約は次回更新時においても同内容での更新を予定しております。
5. 当社は、飯森龍氏および林紀美代氏との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、100万円または法令が定める額のいずれか高い額としており、両氏の再任が承認された場合、両氏との間の当該契約を継続する予定であります。また、村田泰造氏につきましても、原案どおりに選任が承認された場合には、同様の契約を新たに締結する予定であります。